- 癒しのコラム
-
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のコラムです!
癒しのコラムテーマ一覧
ちゃんと寝ているのに疲れがとれなかったり、夢を見ることはありませんか?
それは、上質な睡眠=熟睡ができていないのかもしれません。
上質な睡眠をとるには健康的な生活である早寝早起きをして軽い運動をするのが一番です!
しかし、我々現代人にはそういう生活をするのは、なかなか難しいと思います…
そこで4つのポイントを紹介します。
1.上質な睡眠は自らつくるもの
・お茶やコーヒー、紅茶等カフェインの多いものは脳を刺激するので入眠の妨げになりますが、ハーブはリラックス効果のある物が多いので寝る前に飲むならハーブティがおすすめです。
私はラベンダーとジャーマンカモミールとステビアのブレンドが好きで飲んでます。
ハーブティが飲みにくい時には牛乳で割ってもOK!
・個人差はありますが、少量のアルコールを摂取すると気持ちが楽になるので就寝の30分前に飲むと眠りに入りやすくなします。もちろん飲みすぎては逆効果!眠りの質は低下し、疲れは取れにくくなるので気をつけましょう。
2.寝る前に身体をリラックスさせること
・考え事をしながら横になっても頭がさえてしまい熟睡に入りづらくなります。
しかし、善い事だけ考えて横になるだけで脳がリラックスして眠りやすくなるので、神経を使う人に効果的な方法です!
・読書や音楽、匂いで心を落ち着かせることが効果的です。
・寝る2時間前にぬるめのお風呂に入ってストレッチをすることで、体の筋肉の緊張がとれやすくなります。
・寝る前から部屋を暗くしてリラックス効果のあるアロマオイルをたくことで、眠りやすくなります。
3.目が覚めたら朝の光(太陽の光)をあびる
・太陽の光にはセロトニンというホルモンを分泌させることで、脳の活動を活発にして体内リズムのズレを調節し、快適に過ごすことができます。
・毎朝同じ時刻に起床することで体内リズムが保てるようになります。
・休日だからといって遅くまで寝ていると次の日の起床がつらくなるので気をつけましょう。
4.短い昼寝をする
・効果的な時間は12~15時の間に15~30分の浅い睡眠をすることでリフレッシュする事ができます。しかし、長い睡眠や夕方からの昼寝は夜の睡眠に悪影響を及ぼすので要注意です。
・カフェインをとると、ほぼ30分後から効果がでてくるので昼寝前に飲むと目覚めやすくなります。
このポイントをできるだけ多くすることで疲れもとれやすくなり、仕事もはかどり美容にも効果が期待できるので続けて行うことをおすすめします。
- 執筆者のスポット
- ル・タン 天神イムズ店 (福岡市・中央区)
- 福岡天神~台湾式足つぼ・リンパマッサージ・フットケア・腸セラピー