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こんにちは、「ISHIBASHI」です^^
いつもコラムを読んでいただきありがとうございます。
今回は良質な睡眠についてのお話ですが
睡眠に質?なんてあるの?
と思った方!
私も以前はそう思っていました^^;
睡眠の質=睡眠の長さ
良質な睡眠=長い睡眠
だと思っていたんです。
なので一日8時間睡眠をとることで、「私は良質な睡眠がとれている」
そう思っていたのです。
ところが、そんな睡眠無頓着な私に転機が訪れます。
それがSKINNの企業準備でした。
店舗を立ち上げるとなると、店舗探しから脱毛機器探しまで
ありとあらゆる業務が発生します。
それもすべて期限付きですから、もう夏休みの宿題をやっていない
8月31日が毎日来る感じ^^;
睡眠時間もろくにとることができません^^;
しかし、ピンチはチャンスです(オーナーにそう習いましたw)
睡眠時間が取れないならば、これをきっかけに人間に必要な
最小睡眠時間と最適睡眠時間を知ってやろう!
私の理念は「真実」なので、そこらのまやかし情報や眉唾情報は
全くあてにしません。
情報は何よりも発信源=ソースが重要ですから
睡眠についての医学的根拠に基づく文献を調べました。
(脱毛だけに限らず、とことん追求して真実を探し出すのがSKINN流です)
そこでわかったことは驚愕の事実でした!
実は睡眠についての研究はすでにほとんどが明らかになり
睡眠についての秘密の多くは解明されていたのです。
ということは・・・・
(1)人間に必要な最小睡眠時間
(2)人間に最適な睡眠時間
この双方がすでに解明されているということ!!
「や~ん、ラッキー」と思ってメモしておいた
現状科学の研究結果をここにご披露いたします☆
その前に睡眠の性質について少し解説を^^
睡眠にはレム(REM)睡眠、ノンレム(NONREM)睡眠
の2種類が交互に訪れます。
何でREMなのって思った方にも解説をしますね^^
REMはRapid Eye Movementの頭文字をとったもので
日本語訳は「急速眼球運動」なんです。
逆にNONREMは打消しのNONがついているので
急速眼球運動していない状態を表します。
本当に眼球が早く動いているのかなぁと思った方は
パートナーや家族の方が眠ってから90分後に
そっとまぶたを開いてみてください^^;
(了承はとってくださいね^^+愛する方の眼球の急速運動をごらんになって愛情が変化しても責任はとれませんので自己責任でお願いいたしますw)
ものすごい勢いで眼球があっちこっちに動いています。
(私も確認したときはちょっとびっくりしました)
ちなみに、なぜ90分後なのかといいますと
REM睡眠と、ノンREM睡眠は眠ってから90分おきに
代わる代わる訪れるんです☆
まず、眠るとすぐにノンREM睡眠→REM睡眠→ノンREM睡眠・・・
といった感じです。
なので眠ってすぐにまぶたを開いても、ノンREM睡眠なので
眼球の動きはないんですね。
そしてなぜREMとノンREMで睡眠の名前が異なっているかというと
眠っている「場所」が異なるからなんです。
(1)眠っている場所→「脳」→ノンREM睡眠
(2)眠っている場所→「体」→REM睡眠
そしてこの(1)と(2)の睡眠が90分おきに交互に訪れる
ということは・・・
つまり、人は脳と体を交代で休めている
極論で言えば、脳と体両方を同時に休めることはできないということになります。
この睡眠の性質さえ知っていただければ
もう睡眠のことはわかったも同然です^^
長々と書いてしまっているのでそろそろ結論を^^
結論(1)最適睡眠時間は「6時間」
90分おきに体と脳を休めるので
両方休めて1セット=90分×2=180分(3時間)
これを2セットして2回づつ体と脳を休めるのが最適と文献にあります。
ソースはここに載せて良いのか不明なため
お問い合わせいただければお教えします(知りたい人少なそうですがw)
結論(2)最小睡眠時間は「4.5時間」
この場合脳を2回、体を1回休めていることになります。
※ただし、この場合週1回の7.5時間以上の睡眠が必要になります。
上記からすでに皆さんお察しだと思いますが
私は起業準備で忙しいとき、そして業務が忙しいときは(2)の4.5時間睡眠をとり、余裕があるときは6時間睡眠をしています。
しかし!!一番重要なのは・・・
8時間睡眠=良質な睡眠とは限らない!という真実です。
研究の結果から8時間睡眠の人と6.5~7.5時間睡眠の人とでは
8時間以上寝る人のほうが死亡率が20%も高い
という結果も出ています。
ということは
結論(3)最低死亡率睡眠時間「6.5~7.5時間」
ということになります。
上記で記述した最適睡眠時間とずれてるじゃん
という方もいらっしゃると思いますが、 実はここが2つめの重要ポイントです。
よく個人差という言葉を耳にすると思いますが、すべての人が全く同じ身長、体重、でないのと同じようにそれぞれに個性があります。
実は睡眠にも個性があって、人それぞれに適した睡眠時間が存在すると言われています。
その時間は遺伝子によって決められているそうです。(遺伝子の名前はDEC2)
なので、理論値と実際は多少の誤差が生まれてきます。
ですからあくまで結論(1)~(3)は参考にしていただいて
読者の方がそれぞれ自分自身の最適睡眠時間を探していく目安にしていただければ幸いです。
(日中眠気に悩まされなければ、十分な睡眠が取れている証拠です)
ただ睡眠は食欲と同じでとりすぎは良くないのは事実です^^;
何事も「腹八分目」適度が大切☆
皆さんも8時間睡眠にとらわれず、自分自身のライフスタイルにあった睡眠時間を模索してみてくださいね☆
睡眠の質を高める方法については、以下のおまけに記載しておきます^^
次回の真実のコラムも楽しみにしていてください☆
おまけ
(1)ぐっすり眠りたい人
睡眠の質を高めるポイントとして
脳の松果体からでるメラトニンというホルモンが重要とされています。
これは暗くなると出てくるホルモンなので、寝るときはできるだけ部屋を暗くして眠るようにしましょう
(2)寝起きが悪い人
起きる時間を寝る前に何度も意識して眠ることで、予定の時刻に目が覚めるという「自己覚醒法」を使うことができます。
スヌーズや複数の目覚ましは睡眠の質を低下させるので注意しましょう
(3)なかなか寝付けない人
なかなか寝付けない場合は環境が良くない可能性があります。
部屋の温度や匂い、そして体温や寝具などを見直してみる必要があるかもしれません。
部屋の温度は冬なら15~20度、湿度は50~60%にします。
夏場なら20度~25度で湿度は冬場と同じくらいです。
匂いはアロマなど、好きな匂いを焚くのが良いと思いますが、アロマの中でもラベンダーやサンダルウッド、プチグレン、オレンジスイート、ネロリ、ベルガモット、カモミールローマンは睡眠の質を高めると言われています。
体温に関しては、体の深部体温を低めにすると睡眠の質が良くなるという研究結果があります。
具体的な方法は冷えピタなどで頭部の温度を下げたり、寝る前に軽く運動やぬるめのお風呂に入って体を暖めておくことで、皮膚表面の温度を上げ、深部体温を下げることで眠りにつきやすく、かつ深い眠りを誘うことが可能です。
寝具に関しては、体をしめつけないもので汗を吸収しやすくかわきやすいものがベストです。
私は大き目のジム着を使ったりしています☆
私の仕事は痛くない脱毛ですが、脱毛だけでなく睡眠ひとつとっても真実をお伝えしようとするとどうしても長くなってしまいます^^;
ただ、安易に睡眠導入剤に頼ってしまったり、簡単で楽な方向に向かうのでなく、本当に体の求めている声=真実に目を向けてあげることが根本的な解決に繋がるのではないかと思います☆
最後までお読みいただいた方、本当にありがとうございます。
ご意見ご感想等ありましたら掲示板から何なりとご質問ください^^
まだ見ぬ読者様といつかお会いできることを楽しみにしております。
最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました☆
SKINN 店長 石橋栄子
- 執筆者のスポット
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