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髪のダメージにつながるタンパク変性=酸化
紫外線は毛髪のタンパク質を酸化し、タンパク変性(酸化)を引き起こします。
タンパク変性が進行すると、キューティクルが薄くなり、傷が出来やすく、さらに進むとキューティクルの内部に空洞が出来、はがれやすい状態となり、大きな毛髪ダメージにつながります。
パーマやカラーリングした毛髪では、紫外線ダメージが増え、より多くのタンパク質が流出します。
結果パーマウェーブは、コシのないだれたものになり、カラーは、変色褪色を引き起こします。
まずはこのようにならないためにも、前もってケアをしておく必要があります。
それでもダメージヘアになってしまった時の、いいヘアケアがあります。
私がこの夏イチオシするのは、プロポリス配合の泥のジャンプーとヘアパックです。
香りもよく、しっとりサラサラ感が持続します。
スプレータイプの流さないトリートメントもあり、持ち歩いて髪がカサカサしてきたらシュッシュ。
霧吹き代わりに使えて便利です。