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最近特に思うのですが若い頃より皮脂がなくなったのか手の荒れが以前よりひどい様におもいます。当然職業柄トリートメントを行う手は荒れていてはお客様の肌を痛めてはいけません。細心の注意を払いハンドケアは私の習慣になりました。
しかし家事や講師の仕事でチョークを使うとやはり・・・・。
講師をしている高校で蜜蝋を使用したハンドクリームを作成してところお母様から絶賛され市販のハンドクリームより良いとの評判、又蜜蝋の代わりにラネットワックスを使用したハンドクリームも同じ評価が得られました。ではレシピを紹介しますので是非ご自宅で作成してください。
■用意するもの
:蜜蝋(未精製)(5g)
:精油(目的に応じたもの)
:クリーム容器(30ml)
:植物油(ホホバ)(20から25ml)
:かき回すもの(竹串・楊枝・割り箸)
:湯煎用基材(ボールなど)
1.蜜蝋を湯煎用基材に入れる。
2.湯煎しながらミツロウを溶かす
3.植物油3回ぐらいに分けながら加える
4.あらかじめ精油をクリーム容器に5滴以下加える。(ラベンダー・ティートリーなど)
5.クリームのキャリアが出来たらクリーム容器に移す
6.竹串や爪楊枝で混ぜる。
7. 混ぜるときに入った空気を抜く為机の上で軽くたたく
8.熱が冷めるまでふたはしません。
蜜蝋とは
ミツバチから取れる天然のワックスです。蜂の巣を作るときに分泌します。蜂蜜ではないので注意してください。なお精製された蜜蝋は白色で臭いもありませんが精製された分成分が若干失われます。好きな方を選んでください。
ラネットワックス使用(蜜蝋使用よりクリーム状のハンドクリームが作れます)
■用意するもの
:ラネットワックス(乳化剤)
:精油(目的に応じたもの)
:クリーム容器(9ml)
:水(お湯)かフローラルウォーターか精製水かミネラルウォーター
:植物油(アーモンド・ホホバなど)
:湯煎用基材(ボールなど)
1.ラネットワックス1gを湯煎用基材に入れる。
2.植物油2mlを加える
3.湯煎しながらラネットワックスを溶かす。
4.(お湯)を25ml入れ良くかき混ぜる
5.あらかじめ精油をクリーム容器に5滴以下加える。(ラベンダー・ティートリーなど)
6.クリームのキャリアが出来たらクリーム容器に移す。
7.竹串や爪楊枝で混ぜる。
8.混ぜるときに入った空気を抜く為机の上で軽くたたく
9. 熱が冷めるまでふたはしません。