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寒い時期は、かゆみ、かさかさ、熱感、痛み、皮膚が割れてきたり、などなど肌荒れを起こしやすくなりますよね。
特にこの時期、ほんとに家事の肌負担は大きいです・・・
外部からのお肌の負担度を軽減できればよいのですが・・・そうもいかない現実!
肌あれが出てしまうのは、肌のもともと持つ力が弱まるためです。
肌あれを防ぐために、肌の元々もつ能力が弱る理由(わけ)を知って、ご自身の肌を弱らすことを少しでも控えてあげましょう。
本来、肌はお水を溜め込み、乾燥から守ったり、皮脂を出して皮脂膜という天然のクリームで、刺激から自らを守ることができるのですが・・・
いろんな事情でこの能力達が、うまく機能しなくなってしまいます。
例えば、生理前は、ホルモン(内分泌)の影響を受け、この力が極端に弱ってしまう場合があります。
食べ物では、「甘いもの」お菓子や、菓子パン、果物、ジュースなどや、アルコールなど糖質のものは、皮脂の分泌にも影響し、身体では血液の粘度が上がるため、肌に栄養がいきわたりにくくなったり・・・
肌の(コンディション)生理周期などを、利用してハンドケアも行うと、とっても効果的ですよ。
生理前、生理中は肌トラブルをおこしがち・・・ハンドクリームは洗い物をする前後に塗って、保護膜を人工的に造ってあげたり、手を酷使した日は、手にもパックをしてあげると肌あれを防ぐことができます。
生理が終わって、一週間後からは肌コンディションが整う時期です。
肌に必要なビタミン配合のジェル状の化粧水などを利用してパックなど、とっても効果的ですよ!
上からラップをしたり、蒸しタオルなどご利用になると更に効果が上がります。
さらに、ハンドマッサージを利用して血行促進などなさってみてください。
血行不良も肌を弱らす要因の一つです!
おふろで手のひらをマッサージしてあげたり、指先から丁寧に中心に向かってつまむようにして、一本一本丁寧にマッサージすると、肌に栄養がいきわたりやすくなるので、ハンドケア効果もぐんぐん上がってきます。
冬にこそ差が付く美肌力!!がんばって楽しみながらケアしてみてくださいね!