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もうすぐ暑い夏。
それなのに冷えに悩む女性が多いですね。
乗り物に乗っても、スーパーに行っても、オフィス内でも冷房が必要以上にかかっていて一見快適に感じますが・・・。
そして冷たい飲み物や食べ物ばかり摂り、洋服はノースリーブ、素足にサンダルとくれば、からだは悲鳴をあげてしまいます。
「冷えは万病のもと」ともいいますよね。肩こり、腰痛、めまい、むくみ、頭痛、胃腸の不調・・などなど様々な症状に悩む人が多いのでは?
これら全て冷えが原因かもしれません。
そして一日の締めくくりがシャワーときたら、からだは冷え切ったままです。
これでは汗を流すことはできても、冷えたからだは温まりません。
5月病のときにも書きましたが、やっぱり入浴が大切!
ぬるめのお湯(38℃位)での半身浴が一番です。ぬるめのお湯にゆっくりつかると、副交感神経が優位になります。
胃腸の働きは副交感神経の働きによって活発になります。
食欲不振などの解消にも役立ちます。温まることによって、筋肉の疲労もほぐれますし、排泄機能に重要な役割を果たしている腎臓も温まり、疲労物質や老廃物が排出されやすくなります。
自然塩に精油を落として香りも利用してみてください。
塩20グラムに精油は半身浴なので、4~6滴くらいがいいですね。
グレープフルーツやレモンなど、さわやかな柑橘類が夏場はおススメです。
光毒性を心配する方がいますが、夜の入浴に使用する分には問題はありませんのでご安心を。
ラベンダーやマージョラムとブレンドしてみてください。
清涼感のあるペパーミントやスペアミントを利用するのもおススメです。
ただ、皮膚刺激がある精油になりますので、1滴か2滴までとし、他の精油とブレンドして使うといいでしょう。
あとは外出の際には一枚羽織るものを必ずもって出かけましょう。
なるべく足首、首を冷やさないようにすることも大切です。
オフィスではストッキングを履く、カーディガン・ストールを羽織るなどからだを冷やさない工夫をしましょう。
食べ物もきゅうりやスイカなど夏が旬の食べ物はからだを冷やします。
昔の人は夏にはこういったものを食べてからだを冷やす工夫をしていました。
でも、クーラーがどこででもかかっている現代では、南国の果物の摂り過ぎはかえってからだを冷やしてしまいます。
冷たい飲み物も避け、温かい飲み物を飲むようにしましょう。
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