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いったん炎症が起こると、鼻がグシュグシュ!目はショボショボ!
かゆくてかゆくてたまらないといった花粉症。
早期から予防的に薬を服用することによって炎症を軽減できる方法もありますが、ちょっと待って!それってホントに治っているのでしょうか?
症状を一時 的に抑えているだけかもしれません。
また、薬の副作用による眠気やのどの渇き、集中力もなくなり、仕事も勉強も手につかなくなってしまいます。
長期間薬を飲み続けることによって他の臓器への影響も心配です。
つらい花粉症から開放されるには、ただ症状を抑えるだけでなく体質改善をしていくことが大切です。
花粉症の原因は?
1.間違った食生活
間違った食生活によって腸内腐敗をおこし、腸壁を薄くしてしまいます。
腸内腐敗によって発生した毒性ガスや充分に消化されていないたんぱく質が、薄くなった腸壁から吸収され血液中に入って全身に回り、様々なアレルギー性の炎症を引き起こします。
2.口呼吸
口呼吸の癖は、ウイルスや病原菌といった外敵から身体を守っている免疫系にダメージを与え、アレルギー性疾患にかかりやすくなります。
3.自律神経の乱れに伴う血流障害
アレルギー疾患の原因は自律神経(交感神経と副交感神経のバランス)の乱れに伴う血流障害にあります。
血液循環が悪くなると、外界から侵入してきた花粉やダニなどの異種たんぱく、化学物質などが体内に停滞します。
これらは生体にとって毒物なので、体はなんとか排出しようとします。
呼吸器から排出しようとすれば花粉症やぜんそく、皮膚から排出しようとすればアトピー性皮膚炎という形で現れます。
すでに出てしまった症状を軽くしたいなら…
1.塩水での鼻うがい。
2.ユーカリスチームの蒸気吸入
3.その他エッセンシャルオイルを使用し、各種症状に合わせた様々な方法があります。
花粉症とさよならしたい方は…
1.鼻呼吸の癖をつける
2.爪もみ(自律神経免疫療法により自律神経のバランスを整える)
3.毒素排泄(体内に毒素を停滞させない。また、排泄する力をつける)
4.免疫力を上げる
※3.4ではひまし油湿布(ヒマシ油パック)が効果的!
花粉症は、残念ながら1回の施術ですぐに治るということはありません。
長い時間をかけてじっくりと取り組み体質改善していくことが大切です。
また、少し楽になったからと途中でやめてしまうのはとてももったいないことです。
花粉症の辛い症状から開放されて、スッキリ元気に生活できることを思い描き、根気よく続けてください。