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テーマ風邪
風邪に負けるな!大人も風の子!

執筆者 : 門脇
natural relax BLUE MOON (名古屋市・千種区)
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「子供は風の子」と言いますが、最近の子供はどうでしょうか^^;でもやはり大人よりは寒さに平気ですよね!大人も風の子になるために勉強しましょう!

風邪」という言葉は本来漢方の言葉って知ってました?風によってもたらされた邪悪なもの、それによって生じる症状ということで「風邪」という名前がついたそうです。
季節の変わり目など温度の変化が激しいときには体温調節をつかさどる自律神経の働きが追いつかなくなって狂ってしまうことがあります。そうなると、免疫力も低下してしまうので風邪をひきやすくなります。秋から冬にかけての気温の変化では、ウイルスは低温、低湿度で活動を活発化させる特徴もあいまって、さらに風邪にかかりやすくなるので注意が必要です。風邪をひいてしまったときに服用する風邪薬ですが、薬はウイルスそのものを撃退するというよりも、風邪による症状をやわらげるということで利用されています。風邪を治すのはあくまで身体に備わっている免疫力です。風邪をひいたときには体力の回復に努め、免疫力を高めるようにすることが大事です!なにはともあれ、風邪を引かないように予防を日頃から日常生活の中で行っていきましょう。

風邪予防の8原則★
【1】うがいをする
咽頭の有害微生物を除去する。のどの粘膜の加温が予防に役立つ。イソジン液等の殺菌剤や温かいお茶でうがいをすればより効果的!特に、外出後や寝る前に行おう。
【2】寝る前には歯を磨く
歯に挟まっている食物のかすを取り除くことにより、風邪より恐ろしい嚥下性肺炎(気管支に入った食物残渣により肺炎を引き起こす)を予防できる。
【3】手をよく洗う
手についた有害微生物を除去。流水で石けんをよくつけて洗おう!トイレの後、外出後、食前、顔や口に触れる前にも洗う習慣を。
【4】食後2時間は横にならない
食後すぐ横になると食道や胃に食物残渣が逆流して、気管支や肺に入り、知らない間に気管支炎や肺炎になりやすい。
【5】気温の差や室内の乾燥に注意
気温が下がれば体の外表面温度も下がり、免疫力も低下し、湿度も下がるので風邪を引きやすい。室内の温度調整や衣類等での調整、加温も心がけよう!冬の風邪のウィルスは湿度に弱いということがあり、部屋には加湿器が有効で目安としては60~80%に設定するとよい。
【6】人ごみを避ける、マスクの着用
流行時期の飛沫感染をさける。
【7】寝不足、過労、アルコールの過飲、運動不足等の不摂生をしない
【8】予防接種を受ける
インフルエンザ等の予防接種(任意接種)は積極的に受けるようにしよう。ワクチンには明らかな予防効果があり、かかっても軽症ですむ。

と言うのが一般的に言われている風邪予防です。私のお勧めはエッセンシャルオイルのティートリーかラベンダーをコップの水に1滴垂らしてのうがいです。かなりの効果が期待できますよ!但し間違っても飲んでしまわないように気をつけてくださいね!あと味は強烈ですのでお気をつけ下さい^^;
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