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テーマ風邪
医者いらずの風邪の初期対策

執筆者 : 浅松
つむぎや (大阪市・中央区)
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手洗い・うがい・マスクなどの風邪予防をしていても背中がゾクゾクしたり、喉に違和感を感じたりして「しまった!」と思ったとき、次の2つを試してみてください。

○貼るカイロ
背中にぞくっと来たら、即、貼るカイロをシャツの背中の上部、首のすぐ下の部分に貼ります。(風門という、東洋医学ではここから風邪の邪気が入るといわれるツボです。)
身体が必要としているときは、不思議と熱くないのです。逆に熱いときは身体が必要としてないので、我慢せずに剥がしてください。
初期の寒気はこれでふっとびます。ただし、くれぐれも低温やけどに気をつけて、就寝時・糖尿病の方は避けてください。
お風呂の最後に熱いシャワーをかけたり、ドライヤーで暖めるのもよいです。

○ユーカリの精油
のどに違和感を感じたらすぐに、ユーカリの精油を植物油で希釈したものを鼻の下に付けます。身体が必要としている時はとてもく良い香りに感じられ、瞬時にのどの違和感がなくなります。精油は良いものを選んでください。
時間があれば蒸気吸入すればなお良いです。

上記にプラスして、ビタミンCやエキネセア(免疫力を高めるハーブ)のサプリメントを取るとより効果的です。
熱いお茶にショウガ・シナモンとか、梅、お酒もいいですね。ネギ・にんにくも効きます。
あと、風邪だからと肉とか精力つくものを食べるのは間違いで、むしろ梅がゆなどの暖かくて消化しやすい食べ物を摂るほうがよいです。
消化器官は意外とエネルギーを使っているので、消化しやすい食べ物を摂ることで、身体がそのエネルギーをウィルスへの対抗に使うことが出来るようになるのです。

以上の方法で、私はもう6,7年は風邪でお医者に行ってません。
風邪をひかなくなり、ひいても軽くすむようになりました。
ただ、風邪をひくのも悪いばかりでないというか、『風邪は身体が必要としてる時にひく』という説があって、例えばお仕事や家事育児で身体がかなり疲れて無理がきているのに、それを無視して働いていると、身体は風邪でもひいて休もうとするのだとか。。
私はこの説、一理あると思っています。ですから皆さん、風邪をひいたら思いっきり身体を休めていたわってあげてくださいね。
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