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食事と美肌の関係

執筆者 : 大橋
JAMU 京都三条店 (京都市・中京区)
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秋といえば・・・
季節の変わり目でお肌のトラブルなどスキンケアが気になる季節。
そして、味覚の秋と言われるほど食べ物もおいしい季節。
どうせなら欲張って美肌にいい食材を今回はご紹介します。

秋の味覚としてあげるのが「栗」です。

栗の栄養価はとても高いのをご存知ですか?

特にビタミンCを多く含み、加熱しても損失が少ないのが特徴です。
そのビタミンC量は、グレ-プフルーツと同じくらい多いそうです!!

ほかにも、ミネラルや食物繊維、カロチンなど
様々な健康成分がバランスよく豊富に含まれている栗は、
血液の循環をよくしたり、お肌を整えるなど様々な効能があり、
美肌にとても良い食材です。

つづいて、「鮭」
秋鮭は脂がのっていて、さらに食欲をそそります!!

鮭やイクラには色素成分のアスタキサンチン、アミノ酸のシスチン、
ビタミンEが含まれていて、乾燥を防いだり、
肌の老化を遅らせてくれる効果があるそうです。

最初に挙げた「アスタキサンチン」は強い抗酸化力により、
活性酸素の害を防ぐ能力が一番強いので、
日焼けによるしみ・そばかすの改善につながるとされています。
暖かい汁物にしていただくと体も温まり冷え症の方にもおすすめです。

最後に秋の代表「かぼちゃ」
ほくほくとした甘みがとってもおいしいですよね!!

かぼちゃの黄色い実は、βカロチンの色です。
体内に吸収されたβカロチンは、ビタミンAの不足を補い一部がビタミンAに変化します。

ビタミンAは、肌や粘膜を丈夫にし、肌の健康状態を保ち、乾燥・肌荒れ・シワを防ぎます。
また、免疫力を高めてくれるので、風邪や感染症が流行る時期に摂るのも良いと思います。

ビタミンAに変化しなかった残りのβカロチンには、
ビタミンEと同じくらいの抗酸化作用があります。

さらに美肌のために必要なビタミンCや食物繊維も含まれているので、
吹き出物・ニキビなどの肌トラブルにも良い食材です。

かぼちゃの栄養価を上手に摂るには、油と一緒に調理するのが良いそうです。
これによりカロチンが効率よく吸収されます。

どうですか?
旬の食材は体にもお肌にも良い物ばかりです。

ただ、いくら体に良いといっても食べすぎはいけません。
何かをたくさん食べたから良いということではなく、
大切なのは“バランスのとれた食事”です。

どの栄養も不足しないように食事に気をつけるということが大切です。
体の健康だけでなく、お肌の健康を保つためにも
バランスのよい食事を心がけましょう。
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JAMU 京都三条店 (京都市・中京区)
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