【東洋医学】胃腸を元気に! 体メンテナンスを専門家がアドバイス


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【東洋医学】胃腸を元気に!

執筆者 : 加藤
トータルケア綱島 (横浜市・港北区)
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夏といえば「暑い」「ジメジメする」というイメージがありますよね。
私たちが感じているように、気候は体に大きく影響しています。
その代表が“夏バテ”。
ジメジメとした湿気・熱くなった体を冷やすために食べた冷たいものによって、
東洋医学で胃腸を表す「脾胃(ひい)」の働きが落ちてしまうのです。
脾胃は食べ物からエネルギーを作り出す働きをしているため、
体に必要なエネルギーが作り出せなくなり“夏バテ”してしまうのです…。

では、働きの落ちてしまった脾胃を元気にさせる方法をご紹介します。
お食事においては、まず冷たいものを食べ過ぎない!
そして、お菓子やジュースなどからではなく、
野菜などの自然な甘みを持つ食べ物を食べるようにしましょう。
かぼちゃなどの黄色い食べ物も良いでしょう。

東洋医学で使われる経穴(けいけつ/いわゆる“ツボ”です)なら、
「足三里(あしさんり)」「中かん(ちゅうかん)」「豊隆(ほうりゅう)」がお勧め。
足三里は、すねの骨の外側を膝に向かってなで上げた時に指が止まる凹み。
中かんは、みぞおちとおヘソのちょうど真ん中。
豊隆は、足三里と足首の前側をむすんだ線の真ん中にあります。
特に豊隆は、体が重だるくむくんでいるときに押してみてください。

また、東洋医学では「心身一如(しんしんいちにょ)」といって
体と心の関わりが重要視されています。
脾胃は考え過ぎると障害されやすいので、
気持ちが塞いでしまったときには、リフレッシュを心がけてみてくださいね!

以上が東洋医学の考え方を基にした秋の養生です。
みなさまのお疲れが早期に改善されますことを心からお祈りしております♪
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