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「限られた一日の時間の中で最も調整しやすいのは、『睡眠時間』!」ということで、文字どおり“寝る間を惜しんで”頑張ってお仕事されている方はたくさんいらっしゃると思います。
毎日お疲れ様です。
こういう方は、おそらく昼間のストレスも多いでしょうから、睡眠時間が短いに加えて、眠りそのものも浅く、頭もカラダも芯から休められていないことが多いと思います。
お仕事環境などを急に変えることはできないと思いますので、せめて短い時間でも『良質の睡眠』をとっていただくためのアドバイスを…と思いますので、ぜひご一読ください。
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●たとえ睡眠時間が短くても、ノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)が交互にリズム良く繰り返せば、良い睡眠になります。そして、この周期は約3時間ごとに繰り返されされるので、3時間区切りの睡眠時間を取れば、スッキリ目覚められることが多いです。
●ただ、眠り始めからスムーズにノンレム睡眠に入れない方も多いようです。
1.昼間のストレス
2.夜遅くまで仕事
3.深夜にしっかり食事
4.寝る直前までメールやインターネット
5.テレビを観ながら寝てしまう
6.部屋の電気を点けたまま睡眠
…などに心当たりのある方は、常に頭が昼間の状態(交感神経優位)で、ノンレム睡眠とレム睡眠のリズムが乱れていると考えられます。
上の項目の3番から下は、できるだけしないか、またはやめることができることだと思います。特に、眠るときにはテレビも電気も消して静かに眠ってください(点けっぱなしは、電磁波の影響もありますよ)。
●夜遅くお仕事からお帰りになったら…
まず…
1.湯船にお湯をためて20分入浴を!
早く寝たいからと、ついついシャワーだけで済ませていまいがちですが、たとえ眠る時間が
1時間短くなっても、ここで湯船につかるとつからないとでは大きな違いです。
さっきまで仕事をしていた状態の冴えた頭のまま眠っても、浅い眠りを続けるだけで、
朝起きた時もカラダがだるい、しんどい状態です。
ところが、ゆっくり湯船につかって頭とカラダをリラックスさせてから眠ると、
スムーズに眠りに入れて朝もスッキリ目覚められます。
40度くらいの少しぬるめのお湯につかって、特に手先足先をしっかりと温めてください。
どちらも指先からマッサージすると一層温まります。
2.カラダが温まった状態で軽くストレッチ!
筋肉も柔らかくなっていますので、全身に血液を行き渡らせるチャンスです。
気持ちよさを感じる程度で、筋肉の端から端までをしっかりと伸ばすイメージですると効果的です。
3.しょうが紅茶を飲む!
内臓が温まると気持ちが安らぎます。
小腹がすいた感じも、紛らわされますので一石二鳥です。
根菜を摂って内臓を温めることは、寝る前だけでなく普段からも心がけてください。
カラダの芯の冷えは、肥満や肌トラブルの原因にもなりますので、気をつけてくださいね。
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いかがでしょうか。忙しいお仕事と両立していただけることは、きっとあると思います。
ぜひ少しずつでも意識して実行なさってください!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。(-^▽^-)