- 癒しのコラム
-
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のコラムです!
癒しのコラムテーマ一覧
五月病(社会人では六月病になる人も)は新しい環境への適応障害で、病状としては抑うつ・無気力・不安感・焦りです。
特に私が注目したい始めにみられる症状として、あさがすごく眠いといったことです。
その為に休日は遅くまで寝ていて、その日は何もやる気が起こらなくなってしまいます。
このような人が一番とってはいけない行動が、アルコールを過度に摂取してストレスを発散させることです。
この行動は、次の日より起きれなくなり逆効果になります。
そこで私がお勧めするのが、休日の過ごし方と和食の朝食です。
次の順に行ってみてください。
休み明けの朝が気持ちよく起きれますよ。
○今の季節なら五時に起床。
○ハチミツを入れた紅茶やハーブティで脳に栄養を(コーヒーは胃に負担があるので不可)
○五時半ぐらいから朝焼けが見れるので、ウォーキング・ジョギング・サイクリングなどの有酸素運動(30~60分)で身体を目覚めさせて。
○入浴(途中水をかけて、温・冷水浴をしてください。心臓の悪い方は不可)
○朝食は和食で、ご飯・みそ汁・納豆・豆腐・焼き魚・卵など(つくれない人はインスタントみそ汁や缶詰、レトルトをご利用下さい。)
○新聞を読んだり、読書を。新しい仕事のお勉強などをしてみては。
○眠気を感じたらお昼寝を。お昼寝の時間は、前日の睡眠と足して6~8時間となるように。
寝不足も寝すぎも身体にとっては良くありません。
○夜に飲んだり、高カロリーな食事をするときは、お昼は野菜ジュースだけかおせんべいに緑茶ぐらいにしてください。
スナック菓子や洋菓子、コーラなどの清涼飲料水は不可。
○お昼に高カロリーな食事を取った時は、夜は野菜スープだけにして次の日の朝が空腹なるように。
初日はちょっとつらいかもしれませんが、やってみると案外気持ちの良いものですよ。
また、この生活スタイルはダイエットにも効果的です。
ちなみに私は特別な用がないかぎり朝はこの生活スタイルですごしています。