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健康な体は骨から
4月に入り生活リズムが変わった方が多いのではないのでしょうか。
なれない生活リズムで体調も崩れやすくなりやすいのでは!!
健康な体を維持するにはまず骨から見直していってみてはどうでしょうか。
一般的に、骨の強さは20歳をピークに徐々に衰え、加齢とともに筋肉も衰え、高齢になるほど、些細な転倒でも骨折しやすくなります。
高齢者が骨折しやすい部位は、背骨、太ももの付け根、腕の骨といわれています。
背骨は圧迫骨折といい、骨折といってもつぶれる状態なので痛みを伴わない場合もあり、去年より目に見えて背が低くなった、背中が曲がってきたという時は、この可能性があります。
これら骨折しやすい部位のうち寝たきりになりやすいのは太もも付け根あたりで、手術後できるだけ早くリハビリをしないと容易に寝たきりになってしまいます。
骨は3ヶ月位かけてゆっくりと成分が新旧交代していきますが、年齢を重ねると骨代謝のバランスがくずれ骨量が減少し、その構造も変化することで骨折しやすくなります。
それではいつまでも骨を若く保つためにはどうすればいいのでしょう。
それには高齢になっても骨量を維持することが大切で、その為に歩くことに加えて、壁立てふせなどで筋肉に多少の負荷をかけて鍛え、ビタミンDを服用することが大切とされています。
是非、骨太になって新しい生活を健康に過ごしていきましょう!!