- 癒しのコラム
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紫外線がきつくなってくる季節、お肌の調子を崩しやすい方。
職場では、パソコンとにらめっこ、眼がお疲れの方。
飲みすぎた朝、顔のむくみが気になる方。
そんなお悩みを指2本で解決しませんか?
お昼休みや、ちょっと疲れた時に、ツボ押しでシャキッと元気をとりもどしましょう!!
道具は一切使いません。
準備するものは、あなたの指と知識だけ。さあ、あなたも Let´s ツボ押し♪
その前に、ツボって一体なんでしょう?
東洋医学では、人間の身体には、生体エネルギーである“気”が巡っていると、考えられています。
ツボとツボとは、「経絡」によって結ばれ、その中を“気”が滞りなく、運行していれば、人は病気にかからないと言われています。
ツボ押しで大切なことは、呼吸です。
ツボは息を吐きながら押します。
7~8秒くらい、息を身体の底から吐き出すように吐きながら、指からじんわりと刺激を奥に伝えます。
痛気持ちいいくらいがよいです。
では、さっそく、いくつかツボをご紹介しましょう。
美肌をとりもどすツボ
(1)巨梁(こりょう)・・・鼻の穴から真横へ、およそ指2本分のところ。
(2)迎香(げいこう)・・・鼻の穴のすぐ外側にあるくぼみ。
眼の疲れをとるツボ
(3)シ竹空(しちくくう)・・・眉尻にあるツボ。頭痛、イライラ防止にも効果あり。
(4)サン竹(さんちく)・・・眉毛の内側のくぼみ
(5)晴明(せいめい)・・・鼻の根元と目頭の内側のくぼみ
小顔のツボ・顔のむくみをとるツボ
(6)四白(しはく)・・・下まぶたの中央。眼球の周囲に骨の下側に少しくぼんだ感じがするところ。
美容に万能ツボ・美容でよく使われるポピュラーなツボ
(7)太陽(たいよう)・・・目尻と眉尻を結んだ線の中央から、髪側に一寸のところ。
顔のツボを押したら、最後はこめかみから首の側面を通って、首の付け根に流しましょう。
血行がよくなることによって、目尻のしわ、シミ・くすみ、ニキビや吹き出物、むくみなどが改善されます。
午後から、もうひと頑張りという時に押してみてくださいね。
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