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春が近づくにつれて花粉症の憂鬱な季節の到来です。
アレルギー症によるくしゃみ、鼻水、涙目だけでも辛いのに
女性の場合はメイク崩れの心配までしなくてはいけませんよね。
鼻のかみすぎによる肌荒れは痛みも伴うし、
赤く目立ってとてもはずかしかったりしますよね。
今回は花粉症に負けないメイクを伝授いたします。
花粉症でまず困ることといえば・・・
○鼻を頻繁にかむことでメイクが取れやすい。
○鼻の回りがカサカサ、ヒリヒリすること。
○涙によるアイライン、マスカラのにじみ、目元が敏感になってヒリヒリすること。
対策として・・・
○カサカサ、ヒリヒリ、赤みの原因はティッシュで肌の潤いを取り去ってしまうことと、
こすることでの刺激によるものです。
コットンに乳液(できれば低刺激のもの)を含ませ、
チャックつきのビニール袋などに入れて持ち歩きます。
メイク直しするときに、そのコットンで鼻の周りのファンデーションをそっとふき取り、
ファンデーションを付け直しましょう。
リキッドやクリームタイプの場合は指先でとんとんと軽く叩くようになじませ、
パウダータイプの場合はパフでこすらないようにそっと押さえてください。
刺激低減&潤い補給で必ず肌を守ってあげて下さいね。
○涙によるにじみ防止には、
ウオータープルーフタイプのアイライナー、マスカラがおすすめです。
それでもにじんでしまったときの裏わざは綿棒を活用します。
メイク直しのときににじんだ部分をそっとふき取ると、
簡単にアイメイクが直せて便利!
このとき乳液をなじませると刺激にもなりにくくてGOODです。
春先はお肌が敏感になりやすい時期でもあります。
憂鬱な気分を吹き飛ばして春も美肌を保ちましょう。
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