- 癒しのコラム
-
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のコラムです!
癒しのコラムテーマ一覧
冷えはいろいろな他の病気を引き起こす原因となります。
風邪 、胃腸の不調 、肩こり 、腰痛、便秘 、生理不順 や 婦人病 、疲労感・倦怠感・不眠症など自律神経失調症 、関節痛 、アレルギー 他、上げたらきりがありません。
また、むくみ や 肥満 、肌の乾燥 など美容にもよくありません。
治りが悪い方、あるいは慢性病を長く患っている方に共通する根本原因で最も多いのは、「身体の冷え」です。
では、いったい「いつ身体を冷やしているのか」というと、風呂場や足元の冷える職場、そして睡眠中です。
こうして一日の大半、脚腰を冷やし続けているのです。
睡眠中に疲労を取り去り、免疫力が活性化するためには、リラックスして副交感神経が優位に働いていることが絶対条件です。
ところが寒い中ではリラックスして眠ることはできません。
気温が低く寒ければ交感神経が優位になります。
すると眠りが浅くなり、血管が収縮して血流が悪くなり、活性酸素が大量に発生し、炎症や潰瘍が生じやすくなります。
また、冷えは確実に老化も早めてしまいます。
老化の本質は「縮むこと」だからです。
皮膚が縮むことでしわが増え、血管が縮んで硬くなり、血圧が上がって心臓の負担が増え、血流障害が生じる結果、関節痛や神経痛を生じ、骨や軟骨も縮んで骨粗しょう症や変形性関節症になります。
つまり「寒さが骨身にしみる」と早く老化してしまいます。
したがって身体が冷えている方は、冷えを改善しないとどんな治療をしてもなかなか治らないのです。
冷え性を改善するには…
血流促進
1. オイルマッサージをする。(手足の先から心臓に向かってマッサージをします)
2. 半身浴、足湯、手浴をする。(部分浴をすることによって温まった血液が冷たいほうへと流れやすくなります)
3. 入浴の最後に冷たい水を30秒~1分、足首から下にかけます。すぐによく拭いて靴下をはいてください。(反熱作用により温まります)
4. 適度な運動を心がけましょう。(ウォーキングで充分です。)
身体を冷やさない食生活
1. 香辛料を毎食、適量摂りましょう。(唐辛子、生姜、山椒、わさび、こしょう、シナモンなど)
2. 冷たい飲み物や食べ物は避けましょう。
3. 果物や生野菜の摂り過ぎに注意しましょう。
簡単にできることをとりあげてみました。是非試してみてください。