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腰痛はどうして起きるか・・・それはなかなかイメージ出来ずにわかりにくいものかもしれません。
簡単に説明すると、腰は上半身を支えて、脚が始まる基盤になっている中心で、上半身を支える姿勢でないときに腰痛は起こるということです。
上半身を支えるとはどういうことでしょう。人間は2足歩行を始めました。目的は上半身を自由に動けるものにして、前足を体を支える道具から作業する道具に変えることともいえます。すなわち上半身は4足歩行のときより、前、後、横・・・など自由に動けるようになりました。腰はその自由に動く上半身を支えなければならなくなりました。
上半身を支えきれていない腰とは・・・主に上半身は前に倒れて仕事をします。その前に倒れた上半身をやっぱり下から支えなければなりません。支えていない腰とは、後に残って上半身をほったらかしにした、要はへっぴり腰のことです。見た目には後にでっぱっている感じですね。腰は常に下で支えなければならなかったのです。
どんな風に姿勢を気にすればいいでしょうか。お尻の真ん中に骨っぽいところがあります。その一番下が尾てい骨です。立っているとき、座っている時に、その尾てい骨の下部が常に地面に直角の位置にあることが、腰、骨盤が上半身を支えている姿勢ということになります。
そんな姿勢は常に意識できるのでしょうか。出来ます!ひどい腰痛になるのは誰でもいやなことですから。へっぴり腰との違いは・・・へっぴり腰の姿勢では臀部の筋肉に力が入っていません。
ということは臀部の筋肉で後にあるお尻を前に押してください。(お尻の穴をぐっと締める感じでもいいですよ)
そして前にも出過ぎないように、腹筋でしっかり支えてください。
常にこの姿勢で暮らせば、腰痛は予防できます。もちろん私も腰痛知らずです!
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