風邪の予防は風邪をひくこと 予防を専門家がアドバイス


美容・健康の専門家がアドバイス

TOP > コラム > 癒しのコラムテーマ一覧 > 予防 > 風邪の予防は風邪をひくこと
癒しのコラム
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のコラムです! 癒しのコラムテーマ一覧
テーマ予防
風邪の予防は風邪をひくこと

執筆者 : 田邊 聡子
rele pla リリ・プレ (大阪市・中央区)
rele pla リリ・プレのコラム一覧へ(33)≫
風邪の予防には風邪を一度ひいて、そに時期の空気中に多い風邪のウイルス・菌に対する免疫の設計図を作ってあげることです。
この設計図が出来ると、その時期に流行っているタイプの風邪はひきにくくなります。
そしてこの免疫の設計図を作るためには、身体の免疫力を上げてあげないといけません。
この免疫力を上げるために人は発熱を起こすのです。
熱は約1度上がると免疫力は約10倍になるといわれています。

ただしこの免疫を上げるための発熱は、脳の体温中枢の設定温度を上げて身体に寒気を感じさせて、筋肉のふるえ運動をするのです。
このふるえ運動はとても辛くて、激しい運動をしているぐらい苦しく体力も消耗します。
だから解熱作用のある風邪薬を飲んで熱を下げてしまうのです。
しかし免疫の設計図が出来る体温まで上げないまま薬を飲むと、同じタイプの風邪に何度もかかってしまいます。
これがよく言う「風邪がくすぶった状態」です。
ただし体力のない子供やお年よりは薬で熱を下げたほうが良い場合もあります。
それと風邪と思っていても違う病気のときは、それにあった薬をはやく飲んだほうが賢明です。
ここで私が言っているのは、病院で風邪です、ゆっくり休んでくださいと言われるような風邪を言っています。

昔は風邪をひくと、「お粥や饂飩のような消化の良いものを食べて温かくして眠りなさい」といわれていたように、消化に良い食べ物は早くエネルギーに変わるので熱を上げるのには効果的です。
それでもなかなか熱が上がってくれないときは、生姜や玉子酒などで熱を上げたものです。

また最近では低体温の人も多く、こういった方はもともと免疫力が弱く、発熱に適応する体力がない人も多いようです。
先ほども書きましたが、体温は1度上がると免疫力は約10倍上がるので、低体温の方は普段から免疫力が弱いことになります。
そして低体温の人は冷え性でもある事が多いので、普段から食べ物や運動で平熱を上げる努力が必要です。
Author spot
執筆者のスポット
rele pla リリ・プレ (大阪市・中央区)
北浜・淀屋橋のアロマオイルマッサージ

他の執筆者
爪が割れてしまう・・・
執筆者:逸崎
Dress Note (ドレスノート)(大阪市・中央区)
●体幹筋トレーニングで腰痛予防●
執筆者:有馬 美帆
A.カイロプラクティック天六整体院(大阪市・北区)

唇の乾燥・風邪の予防にオイルうがい
執筆者:萩島
アーユルヴェーダ式サロン アユヴェリー(東京都・江東区)
老化予防は健康美
執筆者:児玉
グリーンヴェール(愛知県・岡崎市)

予防 ~乾燥~
執筆者:有本恵子
セラピエール京橋店(大阪市・都島区)
むくみと予防
執筆者:みたらい
Shinkyu Station 茉莉花 ‐ジャスミン‐(神戸市・中央区)

カイロプラクティックで風邪予防
執筆者:佐藤智子
ARS新宿カイロセンター&美肌脱毛アラット(東京都・新宿区)
女性の敵!セルライトを予防!!
執筆者:谷
ANDOИA アンドゥナ(神戸市・灘区)

東洋医学って?
執筆者:玉木 成奈
ピュアボディ JR高槻店(大阪府・高槻市)
腰痛は予防出来る!
執筆者:中本則子
ボディプラザ(神戸市・中央区)

予防について
執筆者:青島
アロマテラピーサロン ぷちあくび(兵庫県・尼崎市)
涼しい顔していつもキレイな予防美容!
執筆者:日下恋
BEAUTY STORE-ビューティーストア-(名古屋市・中区)

空き時間に簡単ツボ刺激で代謝美人
執筆者:三枝
ブレア元町(横浜市・中区)
大ジワ予防
執筆者:難波
Maria Beauty Care Salon (奈良県・大和郡山市)

>>>腰痛 予防<<<
執筆者:玉置 雄二
優楽院(名古屋市・中区)
むくみ予防
執筆者:斉藤
セラピエール心斎橋店(大阪市・中央区)

UVケアが鉄則
執筆者:今井
オーパスワン(東京都・八王子市)
しみとくすみを除いて透明美肌を育てる
執筆者:山本
アロマセラピーサロン ラピスラズリ(埼玉県・所沢市)

老化予防に毎日の一手間
執筆者:山田 知代子
バリニーズサロン Hana(兵庫県・宝塚市)
体の歪みを直す方法
執筆者:青山
サロン Leo 四ツ橋店(大阪市・西区)

ページトップ