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忙しいときの肩こり、眼精疲労は困りものですね。どうしてもやらないといけないのに、気分が乗らなくなります。
【目から来る肩こりと眼精疲労の場合】
目の回りを囲んでいる骨(骸骨の目にあたる部分)のところを軽くキュッキュッと指圧します。イタ気持ちいい程度でいいです。
その後に、お絞りを2つ用意します。お絞りがなければ、小さなタオルを水で濡らし、軽く絞ります。
一つは冷蔵庫で冷やします。もう一つは、レンジで1~2分チンして、暖めます。
レンジから取り出したお絞りをまぶたを閉じてから瞼の上に置きます。
このときお絞りの温度に注意してくださいね。
ちょっと熱いくらいがいいのですが、あまり熱いと焼けどをしますので、熱すぎるときは、手でパンパンとお絞りを叩くと、温度が下がりますので、ある程度下げてから瞼の上に乗せてください。
しばらくして、温度が下がってきたら、今度は冷蔵庫で冷やしておいた冷たいお絞りを目の上に置きます。
急ぐときは、氷水を用意しておき、お絞りをつけて軽く絞ると冷たいお絞りがすぐに出来ます。
冷たさがなくなってきたら、今度は暖かいお絞りに交換します。これを数回繰り返すと、目が楽になります。
この方法なら、急な残業で目を酷使して疲れたときも会社でも出来ますよ!
【肩甲骨のあたりがこるという場合】
肩甲骨のあたりがこるという場合がありますよね。辛いですね。鉛を背負ったような感じや、背中から羽が生えそうという方もあります。
さて、改善方法。
シャワーのお湯を使う方法とドライヤーで温風を使う方法で血行を良くする方法があります。
まず、シャワーで行う方法。
(1)肩甲骨の間のところにシャワーでお湯を集中的に浴びせます。
(2)温度は40~42度ぐらい(やけどには注意してくださいね)。
(3)時間は1分。そして休憩を2分ぐらいとってから、もう一度同じ場所にシャワーを浴びせます。
これを3回ぐらいくり返します。
ドライヤーで行う方法。
(1)シャワーと同じで、肩甲骨の間のところにドライヤーで温風を吹き付けます。
(2)温風を1分吹き付けるとかなり熱くなりますから、体との距離は注意してください(温風ですので、やけどには注意してくださいね)。
(3)時間は1分。そして休憩を2分ぐらいしてから、もう一度同じ場所にドライヤーで温風を吹き付けます。
これを同様に3回繰り返します。
シャワーもドライヤーも熱ければいいというものではありませんので、くれぐれも温度には気を付けてくださいね。毎日、こつこつ続ければ1週間ぐらいで改善が見られますよ。
ありがとうございました。