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睡眠不足かな?と感じた朝に、あれ?お肌が・・・あれ??お化粧のノリが・・・
そんな経験をされた方はたくさんおられると思います。
睡眠は、肌を良い状態に保つ上で非常に重要なことです。
「眠っている間に肌は作られる」という言葉がありますが、
これは新陳代謝(皮膚細胞の生まれ代わり)のリズムが元になっています。
肌の新陳代謝とは、新しい皮膚細胞が古くなった皮膚細胞(はがれると垢)を
身体から押しだすことをいいます。
みずみずしいお肌とは一番上の皮膚細胞が次の皮膚細胞へ交換されることにより
保たれていることになります。
肌の新陳代謝を促す成長ホルモンが分泌されるのは、
午後10時から午前2時の間といわれています。
その時間帯に睡眠をとるとさらに分泌が良くなり新陳代謝が活発に行われるというわけです。
ですから仕事やストレスで睡眠が不足すると、肌の新陳代謝がスムーズに行われず、
肌荒れといった症状が出てきます。
身体のために毎日8~10時間の睡眠が必要といわれています。
最近では、短時間睡眠でも大丈夫だという説もありますが、
お肌のためにも午後10時から午前2時の間に熟睡時間を設けられるように
早めの就寝を心がけてください。
また時間だけでなく眠りの質も重要です。
寝室の環境や寝具を整えるなど気持ちよく眠れるように工夫も必要ですし、
入眠時の注意事項を書きましたので参考にして下さい。
気持ちよく眠るための3か条
①寝る前に熱いお風呂に入らない、入るなら足湯かぬるいお風呂で。
②太陽光を浴びて、身体に規則正しいリズムを覚えさせる。
③万一の睡眠不足を補うときはPM3:00前の20~30分程度に。
忙しい現代人にとって、良質の睡眠をたっぷり取ることは難しいことですが
お肌の美しさのために、“いい睡眠”を心がけてください。