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新年も明け、年末年始の暴飲暴食で疲れも出てる頃ではないでしょうか。
仕事始めで何かと忙しく睡眠不足では・・・。
睡眠とは、私たち人間を含む背柱動物にみられる自発的に生じる静的状態のことをいいます。
睡眠には2通りあり、属にいわれるノンレム睡眠レム睡眠です。
ノンレム睡眠は、脳が寝ている状態を指します。浅い眠りから深い眠りに進み、
この深さのピークを過ぎるとレム睡眠へと移行していきます。
レム睡眠は、身体は深く眠っているのにに対し、脳は起きている状態を指し、
目覚めの準備状態でもあります。
従ってこの時に目覚めるとスッキリ目覚めることができるのです。
そもそも睡眠の目的とは、身体の休息だけでなく、
記憶の再構成など脳の休息のためでもあるのです。
(脳の休息とは、精神的な疲労を回復するということを指します。)
私たち人間(ヒト)に必要な睡眠時間とは」どれくらいでしょうか?
個人差はあるものの平均として6~8時間とされています。
ちなみに、最も平均寿命が長くなるのは7時間とされています。
しかし、日々の生活で睡眠不足な方も多いのでは・・?
この睡眠不足が身体や精神活動に大きな悪影響を及ぼしているのです。
身体には免疫力の低下や、体重の減少、精神活動においては、集中力の低下などです。
脳の高欠機能の障害で、妄想や幻覚症状などもみられるのです。
睡眠中には、成長ホルモン(筋肉、内臓の疲労回復や修復をしてくれるもの)
が分泌されるため、子供の成長や、お肌の新陳代謝が促進されます。
以上のように睡眠は、私たちの生活にとってとても大切なものなのです。
さいごに睡眠前に、より質の良い睡眠を行うために就寝まえにして良いこと、
悪いことを紹介します。
良いこと
ぬるめのお風呂に浸かる
BGMを自分の好きなものでリラックスする
寝室のライトを控えめにする
悪いこと
就寝前の食事
激しい運動に過度の勉強
何よりもお休み前の1~2時間前にはゆっくりして、
脳も身体もリラックスさせることが大切ですよ。
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