- 癒しのコラム
-
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のコラムです!
癒しのコラムテーマ一覧
ぐっすり眠れて翌朝スッキリ!
CMのキャッチコピーみたいな質の良い睡眠、とれていますか?
現在日本では5人に1人の割合で睡眠に何らかの問題を抱えている人がいると言われています。
睡眠は健康上非常に大切ですが長く眠れば良いというわけでもなく、アメリカの大規模調査では7時間睡眠の人が8時間以上の人と比べて寿命が長いという結果が出たそうです。
そこで、今回は睡眠障害に対処するための方法を紹介します。
これは厚生労働省が発表したガイドラインに沿っています。
睡眠に関して意外と自分で思いこんでいる間違った習慣などが見つかって快眠に結びつければいいですね。
1.睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分
・・・歳をとると睡眠時間はみじかくなります。
睡眠の長い人と短い人、季節でも変化するので、8時間睡眠にこだわらない
2.刺激物を避け眠る前には自分なりのリラックス法を
・・・就寝前4時間のカフェイン摂取、就寝前1時間の喫煙を避けましょう
軽めの読書、音楽、ぬるめの入浴、アロマ、ストレッチなどでリラックスを
3.眠たくなってからベッドに入りましょう。就床時間にこだわらない。
・・・眠ろうとする意気込みが頭をさえさせて寝付きにくくする
4.同じ時刻に毎日起床しましょう
・・・リズムが乱れると寝付きにくくなります
5.光の利用で良い睡眠を
・・・夜は明るすぎない照明を
目が覚めたらカーテンをあけて日光を取り入れましょう。
体内時計をONに!
6.規則正しい3度の食事、運動習慣を
・・・朝食は心と身体を目覚まします。夜食はごく軽めに。運動習慣は熟睡を促します。
7.昼寝は15時前の20~30分で
・・・夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響
8.眠りが浅ければむしろ積極的に遅寝・早起きを
・・・長く布団に潜っていると熟睡感は減るそうです
9.睡眠中の激しいいびきや呼吸停止、足のびくつき、むずむず感は要注意
・・・背景に睡眠の病気、専門治療が必要
10.十分眠っても日中の眠気が強いときは専門医に
・・・車の運転に注意
11.睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと
・・・深い睡眠を減らして夜中に目覚める原因となります。
12.睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全
・・・アルコールとの併用は避けて
以上長くなりましたが、快眠の為の12の方法です。
快眠と縁遠い方は、ストレスで眠れなかったり、自律神経のバランスが崩れて眠れなかったり、冬は足が冷えて眠れなかったりいろんな原因が重なっていると思います。
あとはベッド周囲を清潔に快適にして、パジャマなどもリラックスできるものを着てください。
人は眠っている間に気、血、津液を養い全身に輸布しますので快眠をとって元気を貯金してくださいね。