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ぐっすり寝たいですよ。
起きたときに「よし!今日も頑張ろう!」という気持ちになるようにスカッと目覚めたいですよね。
睡眠時間はどうですか?
統計的に7時間寝た人が寿命は長いようです。それよりも長かったり、短くてもいけないようです。
現代はストレス社会と言われ、熟睡できない、寝れたとしても目覚めが悪い、疲れがとれないなど睡眠に対してお悩みを抱えている方々多くいらっしゃしますし、実際、当院にも多くの方々が来院されました。
そこでちょっとしたことで快眠になる方法があるのでお教えしたいと思います。
快眠計画1
半身浴などをしてゆっくりからだを温めてやる。
からだを温めてあげることで自律神経の中の副交感神経というリラックスさせる神経を働かせてあげます。
快眠計画2
自分の目線よりも下にオレンジ色の照明を置く。
目線より下にオレンジの光を置くことで、からだに夕日のイメージを持たせ、体内時計に「夜だよ」と教えてあげる。
このときアロマなどを焚き更にリラックス効果を与えてあげると効果的。
しかし柑橘系などのアロマオイルは覚醒作用があるので使わないようにしましょうね。
お勧めはラベンダーですね。
快眠計画3
電気を消して部屋を暗くした後は携帯電話はいじらない。
せっかくからだは夜型になって寝るぞ!と思っているのに携帯電話の液晶の白い電気はからだは夕日でなく、朝日をイメージしてしまいます。
それでは今までやってきた快眠計画が水の泡です。
快眠計画4
カーテンは開けて寝る。
最近のカーテンは遮光機能が優れており、朝日が部屋の中に入ってきません。
それではからだが、いつまでたっても夜のままです。
カーテンを開けとくことで自然にだんだん明るくなり、目覚めをよくしてくれます。
からだには体内時計をつかさどる松果体という脳があります。
松果体はメラトニンというホルモンをだすことで体内時計を決めます。
松果体はちょうど目の奥辺りに存在し、視覚からくる光などに特に反応します。
生活スタイルは簡単に変化するものではありませんが、少しずつではありますが変化は必ず出てくると思います。
ぜひ、一度試してみてください。