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こんな事を聞いたことはありませんか?
「骨盤がゆるむ=開いていると太りやすくなる」→「痩せるためには骨盤を締めなければならない」
姿見の前で普通に背筋を伸ばして横向きに立ってみて下さい。
おしりが後ろに出過ぎている方は、仙骨を返していて(前に倒れ過ぎて)骨盤(寛骨)が開きやすくなっています。
これがウエストに余分な脂肪をつけてしまう原因になっているのです。
一般的に言われている骨盤とは大きく分けて3つの骨で出来ており、締まったり、弛んだりします。
その3つの骨はおしりの部分に当たる左右の寛骨(かんこつ)とその間に位置する三角形状の仙骨(せんこつ)です。
骨盤が締まったり弛んだりするのは、生理学的な自然な骨の動きの他に日常の動きの中で変化する構造的な動きあり、股関節の角度や腰の反る角度に影響があります。
この骨盤を締める・弛める動きに、実は仙骨が重要な役割を持っています。
仙骨を締めれば骨盤も締まり、仙骨を返せば骨盤も弛むのです。
コツとしてはお尻を前に出しながら肛門を締めて、背筋も伸ばして下さい。
すると仙骨も締まります。ウエスト周りの脂肪も付きにくくなります。
是非くびれ作りにお役立て下さい。