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3月は出会いと別れの季節。最近よく記念写真を撮ります。楽しみにしている写真が出来上がってきて、わくわくしながら開くと !!!!想像していなかったようなでかい顔が!ショック!!! こんなはずでは・・・つい最近の私の体験談です。もっとかわいらしく、小顔に写っていれば・・・誰でもきっと、1度は思ったことあるはず。しかし、大きい顔を小さくするのはやせるしかないのです。現実問題。けれど、小顔に見せる、錯覚させることはできます。メイクの力で。メイクの授業のときに、いつも説明させて頂いていますが、「顔は平面ではない! 立体である。」ということ。これって、結構、皆さんの中で意識がなかったりするのです。立体は出ている部分とへっこんでいる部分がある ということ。それをファンデーションを均一な厚さに、同じ色合いで塗りこんでいると、立体の顔が平面になってしまい、横に広がって見えてしまいます。まず、自分の顔をよく観察しましょう。一番出ているところ、へっこんでいるところ。一番出ているところ:おでこと鼻筋のTゾーン、ほっぺたの頂上この部分はベースの肌色より1段白くする。へっこんでいるところ:目頭顔の輪郭線、頬骨の下この部分はベースの肌色より1段濃くする。これだけでずいぶん小顔に見せることができます。ファンデーションはリキッドタイプが簡単に色を作ることができるのでお勧めです。ベースの色と1段白いものと濃いもの3種類用意していただくと good指で塗るよりもリキッドファンデーション用スポンジを使った方が簡単にきれいに仕上がります。