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ストレスという言葉は、もともと物理学に使われていた言葉です。
カナダの生理学者セリエ博士が、「ストレス学説」を発表したことから、この言葉が、使われ始めました。
ストレスとは、外からの刺激をうけて、ひずみを起こした状態です。
外からの刺激を「ストレッサー」といいます。
これは、気温の変化、人間関係、仕事などがあたるのですが、このストレッサーを受けることで、ひずみを起こすわけです。
例えば・・・
ふくらませた風船を指で押すと、形がかわりますよね。
これがストレッサーを受けて、ストレスのかかった状態といえます。
実は、ストレスには「良いストレス」と「悪いストレス」があります。
◆良いストレス
目標、夢、スポーツ、良い人間関係など、自分を奮い立たせてくれたり、勇気づけてくれたり、元気にしてくれたりする刺激とその状態です。
◆悪いストレス
過労、悪い人間関係、不安など、自分のからだやこころが苦しくなったり、嫌な気分になったり、やる気をなくしたりするような刺激とその状態です。
ちょっと難しくなりましたが・・・
「良いストレス」「悪いストレス」を生み出しているのは、実は自分自身の脳なんですよ。
私達の脳が、「快・不快」ということで、判断している訳です。
「悪いストレス」が、長く続くことで、自律神経・ホルモンのバランスが崩れて、病気を引き起こす要因となります。
脳を気持ちよく&リラックスさせてあげること!!!
これが、ストレスフリーな自分のための必須条件です。
私の場合ですが・・・
一日の終わりに、38~40度のぬる目のお湯に、その日に「いい香りだ~」と思うバスオイルを入れて、ゆっくりと入浴します。
「いい香りだ~」と判断するのは、私の脳で、その香りは、今日の自分にとって必要な香りなんですよ♪
ポイントは、
◆ぬるめのお湯で入浴
◆いい香りと感じるバスオイル
です!
皆さんも是非お試しあれ~♪