- 癒しのコラム
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癒しのコラムテーマ一覧
人も含め生命体は様々な機能を持ちます
目が見えること
耳が聞こえること
匂いを感じること
言葉を交わすこと
痛みを感じること
感情を持つこと
生きている上で当たり前のようにあること
これらは様々な神経系を通じて各器官が可能としてくれています
神経は脳-脊椎(背骨)から身体のすみずみまで分布しています
このような神経の働きによって人や動物は興奮したり痛みを感じたりします
神経は脳からの指令を各器官に伝達します
そして各器官は神経からの伝達事項を受け取り、走ったり、物を掴んだりすることを可能とします
神経の伝達の中で感情や痛みといったマイナスなものもあります
ですがこれらは全て身体を守るための「防御反応」です
痛みを感じなかったらどうなるでしょう
外傷によって身体が危険レベルに達しても何も感じなければ死に至ります
感情もそうです
怒りや 悲しみ そういった感情を持つことは脳がストレスを感じていて、これ以上ストレスをかけないようにという指令のひとつなのです
そして現代社会では脳がストレスを感じることがとても多くなっています
街中を歩くだけで嫌でも目に入るネオンや人ごみ、店舗の音楽にセールの大きな掛け声、雑音、車やバイクの排気ガス、排水溝からあがってくる異臭
これら全て感じたくなくとも感じてしまいますね
「感じる」
ということは
器官が神経を通して脳に情報を送り、脳が働き 神経がまた伝達して脳に情報を送り返す
といったメカニズムがコンマ以上の速さで働いているのです
しかももちろんのこと目や鼻、耳で色んなものを感じながら歩くという指示、障害物をよけるとう指示
全てを脳-神経-各器官と働いているのです
働きすぎた脳は神経を通じて「疲れた」という信号を出します
これは休息を得るために必要な信号です
ストレスがたまったと人が感じる瞬間です
ストレスを感じたら脳を休ませましょう
脳を刺激しないようにゆっくりと各器官を休ませ、神経が過剰に働いている状態からゆっくりとした流れに変えるようにリラックスしましょう
ストレスは脳の指令で感じます
なので脳が指令を出さない限り感じません
現代社会での生活で通常の脳ではこの信号を人は2、3日に一度は感じます
これを感じない人は脳の指令が滞っていることがあります
このような現象は大変危険です
ストレスを感じない生活を送るということは不可能です
脳は常に働いています
起きている時はもちろん睡眠時も働いています
夢を見ながら、寝返りをうちながら脳は働いています
ストレスを感じない方は一度自分の生活を見直して下さい