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真夏の夜の過ごし方として睡眠時のクーラー病について説明したいと思います。
人間のカラダは本来、暑い夏にも寒い冬にも自然の環境に対応できるような構造になっています。しかし、科学の進歩によって、クーラーが普及し、快適に過ごすことができるようになったため、その快適さに慣れてきました。
こうした自然に逆らった環境を続けてきたことによって、私たちのカラダも、本来の機能が薄れ、変化が表れるようになりました。
それがクーラー病です。
特に、ずっと長時間クーラーのかかった部屋にいたりしていると、クーラー病にかかりやすくなります。体温を調整する機能のある自律神経は、気温に対応できるように調整してくれますが、自律神経に負担がかかり、体調に異変をきたします。
そして、血液やホルモンバランスに異常が出て、足腰の冷えや頭痛、腹痛、神経痛、カラダのだるさなどといった症状が表れるのです。
良く寝たつもりなのに……。
これがクーラー病と言われているものです。
では、そんなクーラー病に対して、私たちはどのような対策をとれば、予防できるのでしょうか。
まずは、睡眠時のクーラーは26度以上に設定し(外気温と4度差が理想です)必ずクーラーは30分以内のタイマーにセットをし、入眠に入るまでクーラーに頼ります。
後の予防としては、身体の中心となるお腹を冷やさないように腹巻(可愛いのが沢山あります)を必ずするようにし、足を冷やさないようにレッグウォーマーも欠かせないアイテムとなるでしょう。
お風呂の時間帯も重要になり睡眠前にお風呂に入ると、交感神経が活発になり入眠の妨げになり、あまりお勧めできません。
このように少しの事を気をつけるだけでクーラー病は予防できる一つの要因となります。
この暑い季節クーラー病に負けずに乗り切りましょう!!