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これから猛暑が続くでしょう。
常に腎臓の働きが悪い状態になる為、身体がきつく、だるく、体が重く、気力がなくなってしまい肝臓や胃腸まで不調になり脳の働きもダウンします。
それは腎臓が温度変化に弱い為です。
寝ている時でも身体の回復がしやすい環境を整える必要があります。
皆さんは、寝る時の室温は何度にされていますか?
28℃? 30℃? 25~6℃? ですか?
どれも、浅い眠りになり、途中で起きたり、眠れなかったりします。
よって身体の回復がしにくい状態ということです。
よく温度計を見てみますと、適温のゾーンが色で示されていることがあります。
16℃~24℃ です。意外に低い温度なんですね。
真夏の夜の過ごし方つまり真夏の夜の寝かたは、室温が20℃~23℃ が理想です。
部屋は確かに寒いですが、寒くないように毛布と布団などを掛けて寝ると、頭は涼しくて体は温かく気持ちがよくて、良く熟睡できますよ。
「頭寒足熱」と、よく言いますでしょう!
例えば28℃でタオルケットや夏布団で寝ていると、始めは暑くなくても、だんだん暑くなり脱ぎ出て風邪を引くパターンになってしまい、おまけに熟睡できず、疲れが取れません。
どうでしょう。試してみませんか?
皆さんが元気に夏を乗り切られますように!
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