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「紫外線」とりわけ夏は、紫外線の危険度も最高潮です!!
ご存知の通り、紫外線はシミをつくる最大の原因。お肌の為には日焼けをしない方が良いのはわかっているのですが、ついつい夏は海などのレジャーではしゃいでしまって焼けてしまった方、多いのではないでしょうか?
「日焼け」を一言で言っても、大きく2種類に分けられます。
皮膚の炎症が起こり、赤くなってヒリヒリ痛むのを「サンバーン」。その後3~4日経って色素沈着し、褐色になってしまうのを「サンタン」と言います。
サンバーンの状態は、ひどい時には水泡が出来たりして、これはもう軽い火傷と同じ症状です。
放っておけば、お肌のトラブルとなってしまいます。日焼けした直後のケアは火傷した時と同じで、とにかく冷やす事です。
一刻も早く熱を取って、炎症を鎮める事が大切です。
冷たい濡れタオルを当てたり、水をかける、クールパックをする等して皮膚を冷やし、ほてりを鎮めましょう。
ある程度ほてりが治まったら、次に炎症を鎮めましょう。
おすすめなのはアロエ。
それからティートリーやラベンダーです。アロエはそのまま汁を塗ってもかまいませんし、ティートリーやラベンダーは、エッセンシャルオイルを水に薄めて塗るだけと手間もかかりません。
これらには炎症を抑える働きがあり、特にアロエには一般のサンケア商品にも配合されている事が多く、効果的です。
ほてりが治まって肌の状態が落ち着いてきたら、たっぷりと保湿をしてあげましょう。日焼け後の肌は細胞が傷つき、水分をキープする能力が失われています。
なので、水分がどんどん表面から逃げてしまい、肌がカサカサになって皮がむけてしまうのです。
ですから、ここで肌にしっかりと水分を与えてあげることが大切です。
次にシミ予防です。サンバーンから、サンタンに移行するとメラニン色素が作られます。
メラニンは肌を守るために大切な役割を果たしていますが、一度に大量の紫外線を浴びるとメラニンの量が多くなり、シミの原因となってしまいます。
ビタミンC誘導体など美白効果が高い成分で、日焼け前やメラニン色素が作られる前に予防的に使う事が効果的です。
まだまだ紫外線が強い日が続きます。
強い日差しを浴びるのは、皮膚の美しさを保つには大敵です!皆さん充分に、紫外線対策をして出掛けるように心がけましょう。
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