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寒い日が続いておりますね。今回は代謝と冷え、代謝とダイエットの関係について少しお話したいと思いますm(__)m
代謝には運動したり日常生活の中で家事や仕事の時に行われる代謝、食事の時に行われる代謝、そして基礎代謝があります。
基礎代謝は普段安静に過ごしている時にも、寝ている時にも行われる生命維持のための代謝です。代謝全体の60%~70%を占めるそうです。
ご存知の通り、加齢によりこの基礎代謝はどんどん落ちていき・・・。
基礎代謝量が落ちると熱生産は減っていき体温は低くなります。食べた分の栄養を使う量も減ってしまいます。
基礎代謝を落とすことなく維持することにより、冷え性改善や燃えやすい身体=太りにくい身体になるといえます。
ところで基礎代謝量は年間ずっと同じ状態なのではなく季節の影響も受けています。
冬は太ることが多くて夏より冬の方が代謝量が少ないと思ってしまいますが、理論的には冬は寒いので体温を維持するために基礎代謝が上がり、消費エネルギーも増えるそうです。
ただ、基礎代謝の多くは筋肉による消費です。
ということはその肝心の筋肉量が少ない場合は代謝をあげようと思っても使う筋肉がないため、代謝は活性化されません。かわりに脂肪を蓄えて寒さを防ごうとするようです。
更に冬は夏に比べると食欲がupしたり、おつきあいでお酒の席が多くなったり、うちにこもって運動不足になるからついつい太ってしまうんでしょうね^^;
筋肉の中でも特に「赤筋」と呼ばれる、主に身体の内部にある筋肉を鍛えることで代謝もupします。肺を動かしたり、姿勢を維持するために骨を支え、血液循環を促すために伸び縮みしたり、生命維持のために多く存在する筋肉です。
この赤筋はゆっくりとした動きの時に使われるそうです。
私はヨガを習っていますが、呼吸をしながらゆっくりと身体を動かしていると内臓を刺激されている感覚がすごくある気がします。
ただ仰向けになってゆっくりとおなかで数回呼吸するだけでもおなかの中から温まりますネ。
また、夏の水分不足や食生活習慣がそれぞれの代謝の低下をまねき冬に太ってしまう場合もあります。
筋肉による代謝には水分がかかせません。水分の摂りすぎは身体を冷やしてしまう場合もありますが不足していると代謝が落ちてしまいます。
夏に水分不足になり食事もたんぱく質不足のあっさりしたものをとり続けた結果、代謝する力が減ったまま冬になり、太ってしまうこともあるようです。
食べることは自分の身体をつくり、パワーを生み出すことです。食べたモノがそのまま自分をつくる。。。ちょっと余談になりますが、『ああ~また太っちゃう(泣)』と思いながら食べると本当に脂肪になり、『これが自分の血となり肉となり、熱となり力になる』と思いながら食べる方が本当に栄養になるそうですヨ。
その他にも自律神経の乱れが基礎代謝の低下になることもあります。
人は日中交感神経が優位に働いている時、発熱したりアドレナリンを分泌して基礎代謝を活性化していきます。
自律神経のバランスが崩れて日中交感神経が活発にならないと、基礎代謝も落ちてしまいます。
生姜のように身体や内臓を温めてくれる食べ物も代謝upにつながります。
この季節ならお野菜や海老、鶏肉などたっぷりのお鍋もよいですネ~。
そして、マッサージ。
ふくらはぎや足の裏なんかは特におススメだと思います。
ふくらはぎの筋肉は血液循環の要、足までいきわたった血液を心臓に送りかえすためのポンプです。
自分でも揉み解して使いいいようにしてあげてくださいね^^
触ってみて私は筋肉が足りないな~って思った方はつま先立ち運動やなるべく歩いて筋肉を動かしてあげてくださいませ。
結局、発熱するには自分の身体が上手く活動してくれるのが大前提といえるようです。
運動・食事・睡眠・・・・。
自分に足りないものから考えてみるとよいのかもしれません。
全部を完璧になんて難しいから、得意なものをよりがんばって維持させていくとか。。。
これからしばらくはまだまだ寒い日が続きます。
あったかくお過ごし下さいませ!
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