- 癒しのコラム
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こんにちは!BEAUTY STOREの日下です。
体温アップ、いつもお客様にアドバイスさせて頂いている
具体的な方法を挙げてゆきたいと思います!
体温アップのコツは、ストイックにひとつの方法に絞るよりも
多方面からの改善を試みた方が早いということです。
ぜひ、多方面から頑張って、早めに解消して健康なお体を手に入れてくださいね!
【体を冷やさない服装】
手首・足首・首・くびれ。
早口言葉のようですが、これは、身体の中でも特に冷やしてはいけない部位です。
大きな血管が流れていたり、身体の循環に大きく関わっている部位なので、
冷やせば全身冷えやすく、温めれば全身が温まりやすくなります。
【体が熱を生む食事】
単に温かいものを摂るだけでなく、食品の性質を知ることも大切です。
陰陽学と言って、食品を体を冷やすもの、温めるものに分ける考え方があります。
陰陽学においての体を温める食品は、適度な塩分、
赤味のお肉や根菜類、発酵食品、赤味・黒味が強い発酵が進んだお茶などです。
また、陰陽学ではないですが、純度の高い良質の油も体温を上げるのに欠かせません。
特に、オメガ3という脂肪酸を含んだ油は代謝を高める効果があり、
美容効果も高くオススメです。
電子レンジで温めるのも、消化に負担をかけることになり体を冷やすのでご注意を。
【入浴で体を温める】
体温アップの定番ですが、入浴は欠かせません。
オススメは、ぬるめ(38~40度)のお湯で20分以上。
半身浴でも、全身浴でもかまいませんが、半身浴のほうが体は楽です。
約20分、湯船に浸かると、普段は血が巡っていない細かい血管まで
温まった血が通い、身体の隅々まで温めることができます。
【熱を生む体をつくる】
身体の中で熱を生むには、適度な筋肉をつけるのがオススメです、
筋肉自体が熱生産が盛んなことと、筋肉は全身のリンパを流す働きもあるので
老廃物を溜めにくく、循環の良い体になります。
悪いものや過剰な水分を溜めていると体を冷やしてしまうので、
適度に体を動かして排出させ、燃やすことが大切です。
効率の良いオススメは、肩甲骨を動かし、背中にある褐色脂肪細胞という
熱を生み出す細胞を活性化することです。
体を動かす時に、腕だけでなく肩甲骨全体を動かすように意識するだけでも
体が内側から温かくなるのが実感できます。
また、手先・足先などの滞りやすい末端を意識して動かすのもオススメです。
指をグー・パーに開くだけの簡単な体操でも血液循環は改善されます。
【十分な睡眠】
睡眠は、身体の機能を回復させたり、疲れをとったり、
老廃物を排出させたりと身体の大掃除の時間です。
睡眠の質が良くないと、代謝はさがり、冷えにつながります。
【ストレスの発散】
ストレスもまた、体を冷やす要素です。
ストレスに対応するために分泌される抗ストレスホルモン・コルチゾールは
筋肉を痩せ細らせ、身体の代謝を下げてしまいます。
うまくストレスを発散させて、健康な体を守ることも体を温めるために大切です。
などなどが、普段サロンでお客様にお話している改善策です。
低体温の原因は様々ですが、
低体温で良いことはありません。
ぜひ、早めに改善していきましょう!