- 癒しのコラム
-
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のコラムです!
癒しのコラムテーマ一覧
お正月気分も抜け、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回のテーマは「体温アップで健康美人」
手足がかじかむこの季節。
夜は足が寒くて眠れない
外に出たら体にグッと力が入りいつの間にか肩こりが・・・
そんなお悩みをお持ちの方に、
知って頂きたいお体のしくみ、
参考にして頂きたい冷え対策法をお伝えします。
まず、
日本人のベスト体温は36.5度~37度。
しかし最近は35度台の低体温の人が増加中。
以前は女性に多く見られた低体温。
いまでは、男性やお子様にも増えているそうです。
体温が1度下がると白血球の働きが30パーセント減少。
すると免疫力が下がり、代謝も悪くなり風邪や万病の原因になります。
手足が冷たいのは
血行が悪いから
とよく言われますが
それは体内の酵素(消化酵素・代謝酵素)の働きが冷えにより鈍っているから。
酵素は体内で食べ物などを分解したり、
体の栄養素を作ったり、悪い物を解毒したりする 物質。
温度で左右され、36.5度でもっとも働くようになっています。
逆を言えば35度はガン細胞がもっとも贈殖する温度ともいわれます。
そう聞くと、低体温の怖さ・改善の必要性を感じますよね。。。
そこで対策として、
まずは湯船に最低10分~20分を目安に浸かり体を温めましょう。
40度前後が心地よい湯加減。
時間をかけて血管をゆっくり拡張させて下さい。
みかんの皮やゆず湯などの入浴剤を入れると保湿効果が高まります。
それから、 冷たい飲み物や食べ物を一気に摂らないようにしましょう。
体を冷やしてしまいます。
冷えてしまった体には、
薬草系のネギ、玉ネギ、にんにく、しょうが、ニラなどを 摂ると効果的。
また酵素を直接摂ることも、より一層効果的です。
酵素を直接摂る方法としては、
1・生野菜や果物を生のまま丸ごと食べる。
酵素を含む食品はいろいろあります。
特にに多く含まれるものとして、
果物の中でもパパイヤ、アボカド、キウイ、マンゴー、パイナップル
野菜の中ではレタス、ニンジン、キャベツ、セロリ。
野菜は体を冷やす側面もあるので、温野菜にしたり
みそ、納豆、キムチなどの発酵食品など、
体を温める食品を加えるることをおすすめします。
こうして体の芯を温め、代謝・免疫力・体温アップ。
基本的な事とは言え、
湯船もお食事も少し面倒に思っていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに初めは面倒に思われるかもしれません。
しかし習慣にしてしまえば、問題なしです。
習慣になるまでは、健康美人のイメージを持ち
頑張ってください♪
その意識があれば、少しずつ面倒を感じなくなるはず。
そうすれば、いつの間にか
気づかぬうちに、あなたも健康美人☆
憧れのスタイルも美肌もきっと自分のものになるはずです。
寒い冬を健康に美しく乗り越えましょう。