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夏から秋にかけて私たちの仕事は忙しくなります。
なぜ・・・?
体の不調を訴える方がこの時期増えるからではないでしょうか。
その要因の1つとして考えられるのは・・・
『冷え』
この時期、暑さゆえ体を冷やす環境や食べ物・飲み物が
私たちの周りにはたくさんあります。
そして、必要以上に体を外側から・・・
また、内側から・・・
そして知らず知らずのうちに
体の芯まで冷やしてしまっているのではないでしょうか。
我が家でも毎年この時期になると“冷房戦争”が起ります。
私の体温と主人の体温が違うため、
冷房の設定温度で必ず、喧嘩が始まります。
これは自宅だけでなく、職場やお店などでもよくあることではないでしょうか。
男性と女性とでは筋肉量が違いますので
必ず、男性が設定される温度は女性にとって低すぎるのです。
また、男女間だけでなく、年齢差によっても体感温度はずいぶん変わっています。
さらに、痩せているor太っているなど、体型によっても体感温度は違ってきます。
そして、動いているor動いていないなどの身体活動によっても体感温度は違ってきます。
そんな中で皆が共存することはとても難しいものです。
自宅や職場・店内・車内などは、誰を基本に設定されているのでしょうか。
エコな温度は27~28度と言われていますが、
それも、その日の外気温や人の数、店内の状態などによって
必ず適温とは言い切れませんよね。
毎年ながら、この問題は頭を抱えてしまうのですが、
なかなか解決策はないようです。
そんなことを言いながらも、
自分に合わない設定温度の中で仕事をしたり、買い物をしたり
食事をしたりしなければいけません。
ですが、その環境で生活を繰り返していると・・・
やっぱり体が冷えてしまい
体のだるさを感じてしまう方が多いのではないでしょうか?
夏バテは、「暑さゆえ、過剰な冷やし」が大きな要因になっていることは間違いありません。
そんな夏バテを解消するには、『体を冷やしすぎないこと』=『体を温めること』が大切です。
夏になると、暑いからといってシャワーだけになっている方が多いのではないでしょうか。
この時期、お風呂につかると自分の体がずいぶん冷えていたことに気づくことがよくあります。
暑いからこそ、
お風呂につかり冷えた体を温める=回復力アップ=夏バテ防止対策
になるのではないでしょうか。
冷えは外側からだけではありません。
冷えた食べ物・飲み物の摂りすぎにも注意しましょうね!
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