SPFは高ければ高いほどいいの? 紫外線対策を専門家がアドバイス


美容・健康の専門家がアドバイス

TOP > コラム > 癒しのコラムテーマ一覧 > 紫外線対策 > SPFは高ければ高いほどいいの?
癒しのコラム
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のコラムです! 癒しのコラムテーマ一覧
SPFは高ければ高いほどいいの?

執筆者 : 田ノ本
エステティック コルム新大阪店 (大阪市・淀川区)
エステティック コルム新大阪店のコラム一覧へ(10)≫
紫外線がお肌に大きなダメージを与えることは、
i-spotの読者の皆様もよくご存知のことですよね?

紫外線が長期間にわたって浴びたらどれだけ体に悪いのかという一番わかりやすい例は、「白内障」です。
実に70歳以上の人の80%以上は程度の差はあれ白内障既往症があるということです!
白内障は眼球のレンズが長期の紫外線暴露によって徐々に酸化=劣化してゆき、
白っぽく曇って目が見えにくくなる病気です。
当然長い間わずかな紫外線を長期間に皮膚に浴びていれば、
同様のダメージをお肌に与えていることになるのです。

そこで紫外線防止剤の登場となるわけですが、
紫外線防止剤には「吸収剤」と「反射剤」の2系統があり、
以前は吸収剤の方は肌に刺激となるので、使わない方が良いという意見もありましたが、
近年の化粧品製造技術の進歩から以前ほどお肌に刺激を与えない原料が開発されているようです。

一方の反射剤には、酸化チタンや酸化亜鉛などの鉱物が使われるのですが、
質感という点でざらつきが残ったりとか、
反射剤も必ずしも刺激がないものではないようです。
むしろ考えるべきはトータルとしてのSPF値に気を使うべきで、
よく「SPF50」とか「SPF50+」といった、日中の時間はともかく、
太陽のない夜の時間まで紫外線を防御するような製品が数多く見受けられます。
当然、SPF値が吸収剤であれ反射剤であれ高すぎれば肌への負担は増えるわけで、
真夏に赤道直下の所に海水浴にでも行かない限りは、SPF値は夏場でも30、
冬場であれば20の値があれば十分であると考えます。
Author spot
執筆者のスポット
エステティック コルム新大阪店 (大阪市・淀川区)
新大阪・西中島にある実力派エステ

他の執筆者
10年後のお肌のために・・紫外線対策
執筆者:高木
リラクゼーションサロン Huu(フゥー)(横浜市・保土ヶ谷区)
五年後の肌に、劇的差がつく!
執筆者:吉野純子
Pure Rose (ピュアローズ)(大阪市・中央区)

みやびな紫外線対策
執筆者:水口
整体や雅-みやび-心斎橋店(大阪市・中央区)
紫外線対策
執筆者:斉藤
セラピエール心斎橋店(大阪市・中央区)

紫外線対策のポイント・夏の栄養食材
執筆者:三浦
ローズボディ (Rose Body)(大阪市・中央区)
日頃から意識をして生活すること
執筆者:有本恵子
セラピエール京橋店(大阪市・都島区)

目元のシミ、しわ、黒ずみの原因のひとつは「紫外線!」
執筆者:井上
難波まつ毛&小顔 ジョリアムール(大阪市・中央区)
UVブロックと簡単アフターケア!
執筆者:福本
Slow*Flow(スロウフロウ)(大阪市・北区)

紫外線防止対策
執筆者:yuka
サロン・ド・アンジュ(大阪市・北区)
セロリにご用心
執筆者:馬場
re-fourth【リフォース】(大阪市・北区)

『免疫への影響』
執筆者:古崎
こさきヒーリング・ワン(東京都・世田谷区)
シンプルな紫外線対策を!
執筆者:末永
エルクレンス(大阪府・吹田市)

髪の紫外線対策忘れないでね。
執筆者:安藤
City Oasis ~シティオアシス~(名古屋市・中区)
日頃からのケアが大切です!
執筆者:塩見
セラピエール梅田店(大阪市・北区)

紫外線は怖いんです(><。)
執筆者:前田
Natural Beauty SEGAR -セガール-(名古屋市・東区)

ページトップ