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みなさんは、一年中で一番紫外線の強い時期はいつごろだとおもわれますか?
強いと感じるのは、3月から8月にかけてでしょうか・・・
ところが、厳密に言うと、一年中、紫外線については、注意が必要です。
もちろん、雨の日もですよ・・・。
私たちが、生活していくうえで、紫外線を避けることはむつかしくて、
あびる前後のお手入れが、とっても重要なんです。
では、お手入れ方法をお話しする前に、紫外線がお肌に与える影響について
お話しましょう。
紫外線は、お肌のすべてのトラブルを引き起こす要因になっています。
しみ、しわ、乾燥、にきび、たるみ・・・
私たちが子供のころは、日焼けしたら自慢したくなるくらい
夏休みが終わったら、真っ黒になていたことを思い出します。
が、いまでは、幼稚園や保育所のカリキュラムのなかから
沐浴が省かれているところもあるぐらい、紫外線は「害」とされています。
オゾン層が破壊されて、強い紫外線が直接素肌にあたって吸収されてしまうんですね。
紫外線は、表皮の一番奥の、基底層という細胞にダメージを与えてしまいます。
その、ダメージを受けた細胞を守ろうとして、かけよってくるのが、
メラノサイト(メラニン色素)なんです。
それが、表面にうつてみえるのが「しみ」となってあらわれます。
一度ダメージをうけた細胞は、なかなか回復くするのに時間がかかります。
元気な、細胞はきちんと新陳代謝をしてやがては垢となってはがれおりていきますが
ダメージをうけた細胞はなかなか自分の力だけでは、新陳代謝ができず
美容液や、代謝を促進するお化粧品などの力が必要なんですね。
では、前後のお手入れについてですが、毎日のお手入れとメイク前の
日焼け止めをぬること、そして夜、お化粧を落とすときに、きちんと、日焼け止めが
毛穴に残らないように丁寧に、落とすこと。
ファンデーションにUVが配合されているのも多いのですが、
日焼け止めの役目は、日焼けをしないようにという役目と、お肌の保湿という役目があります。
この、保湿がすごく重要で、せっかく良い基礎化粧品を使って時間をかけてお手お入れしても
紫外線があたってしまうと、あっという間に乾燥してしまいます。
それを守ってくれるのも、日焼け止めの役目なんです。
そして、紫外線を浴びてしまったあとは、まずは、1にも2にも、「沈静」です。
丁寧に、メイクを落とした後、沈静用の化粧水でパックをするのがおすすめです。
軽い日焼けの場合は、その上からクールタオルを3分ぐらいおくと効果的です。
ひどい日焼け、または敏感肌の方は、クールタオルを置くことで、逆に
毛細血管の働きを活発にしてしまい皮膚温をあげてしまい、過剰にトラブルを招いてしまうので注意してくださいね。
日焼けは一種のやけどですから、無理なお手入れは避けて(こする、たたく、めくるなど)
まずは、皮膚の表面を安定させ、それから少しずつお手入れしていくほうが、
はやくお肌が回復しますよ。
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