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紫外線?まだ先のことじゃないのと思いがちですが、春の3月くらいからだんだんと強くなり、5月~8月が最も紫外線の強い時期と言われています。
夏は誰でも日差しを気にして紫外線対策をするのですが、この暖かくなってきた時期は心地いいこともあり紫外線対策を怠りがちです。
肌老化の80%が紫外線によるダメージと言われてもいますので、この春先からの対策が将来の肌年齢に影響を与えると言っても言い過ぎではないでしょう。
紫外線対策は紫外線をブロックすることです。
つまり、肌に届きにくいようにすることが大事です。
まず一番簡単なのは、日傘をさしたり、帽子をかぶったり、サングラス、そして長袖・長ズボンで肌の露出を避けることです。
とはいえ、いつもそんな格好はできませんし、暑いとそこまでの装備も面倒だと思います。
そこで活躍するのが日焼け止めです。
しかし、日焼け止めも選び方に少し注意が必要です。
SPFの数値を高い方がブロックする力が強いとだけ理解している人が多いと思いますが、もう少し理解しておかないと痛い目を見ます。
SPFとは特に有害な紫外線をカットする効果を表した数値なのは間違いないのですが、逆に効果が強いため肌にかかる負担が強くかったり、毛穴の中に超微粒子が入り込み皮膚呼吸ができなかったりというようなことも起こりがちです。
紫外線をブロックできたが、肌荒れや毛穴に残った日焼け止めで肌がボロボロになっては意味がありません!
その為、SPFの数値がそこまで高くないものを小まめに塗り直すというのが良いでしょう。
日焼け止めは汗で流れたり、こすれることで落ちたりしますので、目安としては3時間くらいに一度塗り直すというのが良いでしょう。
また、曇りや雨の天気でも注意は必要です。
曇りは晴れの日の70%、雨の日は晴れの日の30%紫外線が肌へ届いてしまうそうです。
紫外線は空から降り注ぐだけでなく、地上からも反射しています。
日傘や帽子だけで安心せず、日焼け止めもしっかり塗って、春先からの紫外線対策は万全にしましょう!
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