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実は意外にも紫外線量の一番のピークは6月だと言う事をご存知でしたか?
といっても、6月は梅雨ということもあり、晴天の日程の紫外線量はないですが、晴天の日の50~60%、雨の日でも30%前後の紫外線を浴びているんですよ!
雨や曇りだからといって紫外線対策をしないのではなく、6月の梅雨シーズン!
特に晴天の日は注意して下さいね!
また、3~4月にかけて紫外線量はぐんと多くなり、4~5月、9~10月は真夏とほとんど紫外線量も変わらないくらいなんです。
1年を通して紫外線対策は必要ですが、今の時期は春の季節の変わり目で、紫外線量もぐんと多くなり、お肌のトラブルなどもでやすくなってきます。
そんな紫外線対策に必需品なのが、日焼け止めクリームです。
今日は、日焼け止めクリームの正しい使い方をお教え致しますね☆
(1)みなさんSPFやPAは高ければ、高い方がいいと思いこんでいませんか?
それは間違いではありませんが、やはり、紫外線防止効果が高いということは、それだけ、皮膚への付着力が高いということになりますので、毛穴をふさいでしまうという事を お忘れなく!!!
ニキビや、乾燥などのトラブルの原因になります。
日焼け止め効果の高いものを使用してるのにかかわらず、お化粧を落とさずに寝てしまう、丸1日つけっぱなしにしてしまうなんて事は自殺行為と言ってもいいでしょう。
(2)普段使いには紫外線反射剤を配合したものがオススメ♪
最近では、紫外線吸収剤、反射剤どちらも配合したものも売られていますが、 やはり、普段使いには、お肌の負担も少ない反射剤配合のものがオススメです♪
炎天下の海や山などに行かない限りは、日中紫外線を浴びる時間も少ないかと思いますので、そんなにきつい日焼け止めクリームを使う必要はありません。
(3)塗りむらを作らない。
(4)顎の下や、年齢のでやすい首元もお忘れなく。
(5)外出時には、こまめにお化粧直しを。
ファンデーション、お化粧下地にも紫外線防御作用のある成分は配合されています。
パウダーファンデーションやお粉などもパウダーの微粒子が、紫外線を乱反射してくれます。
ですが、絶えず皮膚は皮脂や油が分泌されていますので、時間がたてばお化粧崩れ起こすことは避けられません。
なので、外出時には、お粉をたたくという一手間をお忘れなく。
また、毎日のスキンケアでも、美白効果、抗酸化効果のある化粧品を使用し、メラニ抑制、活性酸素を抑制をしましょう。
紫外線防止化粧品を正しく使って、シミ、しわ、たるみのないいつまでも若々しいお肌を 目指しましょう!