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見頃の花が桜からツツジに移り、春本番のぽかぽかとした気候になってきました。
天気がいい日は気温が25度近くになり、昼間は半袖でも過ごせますね。
こんな時期、やはり気をつけないといけないのが紫外線。
この紫外線は3月頃から量が急激に増え、6月から7月頃にピークを迎えます。
ただ、梅雨の時期がありますので、実質は梅雨前が最も紫外線量が多くなります。
ですが、本当に気をつけなければいけないのが、実は3月から4月の紫外線なのです。
冬の間は紫外線量が少ないため、お肌は紫外線への抵抗力が落ちています。
そこへ急に紫外線量が増えるわけですから、お肌は耐えられずにアレルギー症状を起こします。
これが「日光アレルギー」というものです。
かゆみや赤み、発疹などが代表的な症状です。
この日光アレルギーは、普段外で活動しない人が急に活動する機会が増えたりする場合や、冬の間は曇り空が多いような日本海側の地域でお住まいの方によく見られます。
なお、紫外線には3種類あり、中でもUV-A波・UV-B波がお肌に影響を与えます。
UV-B波はお肌を黒く変化させ、乾燥させます(いわゆる日焼け)。お肌に急激に影響を与え、シミ・シワ・乾燥・老化肌の原因になります。
一方、以外に厄介なのがUV-A波。
曇った日や室内にいても関係なくお肌に影響を与えます。
お肌の奥深くまで侵入し、お肌の張りや弾力を弱めます。刺激がないので、影響を受けている自覚がない(気がつかない)ので、知らない間にお肌を老化させてしまいます。
外出前だけでなく室内でいるときからUVカットのお手入れをきちんとしておけば、秋になっても白く美しいお肌をキープできますよ。