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太陽のまぶしい季節になると、日焼け、紫外線が気になります。
だからと言って、太陽の光を避けてばかりいても体にはあまりよくありません。
太陽の光を浴びることによって、からだには様々な効果がでます。
1.メラトニンが出る
メラトニンは、脳を活性化してくれるホルモンです。
また、睡眠とも関係し、リラックスさせる作用もあります。
このメラトニンは、昼間の時間帯に太陽が血流にあたることにより、
夜10時~2時ぐらいまで脳内に分泌されると言われています。
血管が一番皮膚に近いのは、肘の裏と膝の裏です。
ここに太陽の光を当てるとさらに効果があるといわれます。
2.ビタミンDを作る
ビタミンDは、食べ物から摂取したカルシウムを腸から吸収するために必要になります。
カルシウム不足だからとカルシウムだけ摂っても体に吸収されなければ意味がありません。
しっかりとカルシウムを吸収するためにも太陽の光は必要なのです。
3.からだのリズムをリセットする
からだは、光の中での活動と、闇の中での休息のために、
すべての機能を調整し、発揮していると言われています。
私たちのからだの中には時計があり、体内時計と呼ばれています。
体内時計はほぽ昼夜サイクルの時間を刻みながら、
からだの多くの機能に、活動と休息のリズムを与えています。
それをサーカディアンリズム(約1日のリズム)といいます。
太陽の光を浴びないとこのリズムがくるってきます。
これが健康をそこなう原因にもなりかねません。
毎朝、窓のカーテンを開け、太陽の光をしっかり浴びて、
体内時計をリセットする。
健康にためにも必要なことです。
他にも太陽の光を浴びるメリットはたくさんあります。
避けてばかりいずにたまにはしっかり太陽の光を浴びてみませんか?
もちろん、「過ぎたるは及ばざるが如し」といいますから、
浴びすぎにはご用心です。
適度に浴びて、適度に避けてうまく太陽の光と付き合っていきましょう。
うまく太陽の光を利用する。
それが、健康への第一歩です。
ぜひ、楽しみながら太陽の光と仲良くなってくださいね。
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