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◆「冷えは万病の元」と昔から言われるように、本当は一番意識しないといけないのですが・・・病院に行っても病気扱いはされませんよね^^;今日はいつもポカポカ出いるためにはどうしたら良いのか勉強しましょう!
冷えを訴えている人の割合は、男性が1~2割、女性は約5~7割と言われています。女性は男性よりも熱を作る筋肉が少ないことや、ホルモンの影響のために冷え性が多いのだと考えられます。また、近年は1年中室内の温度が一定に保たれていて、外との温度差が激しいために、自律神経に負担がかかってしまうことが原因で冷え性になってしまうという現代病的な面もあります。手袋やコートを着用して体が冷えないようにすればいいと思いがちですが、冷え性は外側だけ気をつけていればいいというものではありません!体の内側からも改善していくことが大切です。
「なかなかできない!」という人が多いかと思いますが、一番効果的なのはウォーキングや水泳などの有酸素運動なんです。激しい運動をして筋肉を使って熱を作っても、その熱は体の中に溜めておくことはできません。体の温度は一定に保たれるように作られているため、余分なものは汗などで排出されてしまいます。冷え性に効果的な運動というのは全身を使って無理なく行える有酸素運動で、少なくとも週3日以上行うことが大切です。特におすすめなのはウォーキングです!歩くときに手を大きく振れば全身の筋肉を使うことができ、運動量を増やすこともできます。歩き始めてから30分を超えたところで脂肪を燃やす率が上がるので30分くらいは歩いた方がいいでしょう!
◆「時間がないし、面倒だ!」なんて人も多いかと思いますので、こんなのはどうでしょう^^;
では、もう少し簡単にできそうな方法も紹介します。「湯冷めしにくいお風呂の入り方」まず、大切なのはお湯の温度!体を温めるには38~40℃くらいの少しぬるめの温度が良いと言われています。熱すぎると湯舟に浸かった瞬間血管が収縮してしまい、かえって血行が悪くなってしまいます。但し、冷え性のひどい人はぬるめの温度だけでは温まらないという人もいらっしゃると思いますので、そういった場合は、最初は38~40℃のぬるめのお湯につかり、徐々に追い炊きなどで熱くしていくと良いでしょう。そして、お風呂に入る前に浴槽全体をシャワーなどで暖めておくとよりよいでしょう。2つめに大切なのはお湯に浸かる時間。理想的なのは20~30分、ゆっくり浸かって体を温めましょう。3つめのポイントは入浴剤。冷え性には体の保温や皮膚の新陳代謝効果のある硫酸ナトリウムや炭酸ガスを含んだ入浴剤が効果的です。もちろん、好きな香りのアロマオイルを使用して気分を変えてみるのもおすすめですよ!そして、お風呂から上がったらなるべく早めに布団に入りましょう。毎日こつこつ努力して「目指せ!体質改善、冷えない体!」