マッサージ・エステ・まつげエクステ・ネイル検索 ispot


女性の美容・健康・癒しを応援する情報サイト

TOP > ドクターインタビュー > 中之島デンタルクリニック

(大阪市・北区)

中之島デンタルクリニック

  • TEL 06-6453-2111 ※ispot(アイスポット)を見たと言うとスムーズです。
山本 彰美 中之島デンタルクリニック
山本 彰美(院長) 担当科目:歯科/矯正歯科/歯科口腔外科

1985.3  大阪歯科大学卒業
1985.4  大阪歯科大学歯科麻酔学講座入局
1986.4  大阪赤十字病院麻酔科研修(1987.7月まで)
1987.8  琵琶湖中央病院歯科勤務
1987.9  日本歯科麻酔学会(認定医)
1988.10 山本歯科開設
2004.5  日本障害者歯科学会(認定医)
2006.3  ACLSプロバイダー(救急蘇生アドバンスコース)
2008.6  大阪中之島デンタルクリニック開設

[ クリニックデータ ] 大阪市福島区福島1-1-51 堂島クロスウォーク4F
TEL:06-6453-2111
医師を目指したきっかけは何ですか?
私の親は歯科医師ではないのですが、親族で初めて従兄弟が歯科医になりました。その影響が大きかったですね。従兄弟といっても歩いて数分の所に住んでいましたし、年齢が7つも上でしたので、頼もしく頼りがいのある兄貴のような存在でした。従兄弟が歯科医になり、その話を聞いているうちに自分も歯科医なりたいという思いが湧き、高校生の時に歯科医という進路を決めました。
貴院の自慢や特徴を教えてください。
歯の治療というのは決して楽しみに来るという場所ではなく、どちらかというとあまり気乗りしない場所になっているかと思います。気乗りはしないが来て頂ける方はいいのですが、歯の治療は本当に痛くて苦痛なので、行けないという方もおられます。症状の軽い状態であればごく簡単に治療を行えたと思うのですが、なかなか行くきっかけがなくどんどん悪い状態になってしまう方に、痛みのない快適な歯科治療を受けられるように無痛治療を提供しています。歯科治療に対して苦痛なく受けられることが快適な歯科治療には必要だと思っています。
患者さんに接する上で心がけていることはどんなことですか?
大きく分けると4つのことを意識しています。まず、医療というのは清潔でないといけないと思っています。掃除が行き届いているか?器具がきっちり配置されているか?そこは医院の姿勢に表れてくるので、そういたところが安心につながってきます。次に雰囲気作りですね。サービスがありもてなしがあってこそ、初めてまたいってみたいという気持ちになると思います。歯科医の場合でも同じす。患者様がこられた時に、もてなしてくれる・受け入れてくれるという姿勢が足りなかったら患者さんは行きたくなくなります。3つ目は痛みの少ない治療。痛みが耐えがたいので歯科に行けない方もたくさんおられると思います。少しでも快適に治療を受けていただけばと思っています。最後は、治療内容に対して患者様がどれだけ理解していただけるか?ということです。説得するのではだめです。医師主導ではなくて最終的には患者様に決定権がありますから、患者様がしっかり理解して納得してもらうことをいつも心がけています。
ドクターになってよかったと思う瞬間はどんなときですか?
歯の治療が怖くて歯医者にいけなかった方は、口の中がかなり悪くなってしまっています。いわゆる虫歯や歯周病などで悪いというだけでなく、口元に自信をなくしてしまっている方が多いです。口元に自信がないと、笑うこと・しゃべることに積極的になれないので、結果消極的に過ごしてしまう方が多いです。そんな方が、快適に歯科治療を受けれることによって明るい人生を送れる。「人と話すこと、笑うことが楽しい」と変わっていくのを見た時、本当に一番うれしいですね。
今後どのようなドクターになっていきたいと思っていますか?
私は、和歌山で20年間歯科医を務め、大阪で無痛治療コンセプトとする当院を開業致しました。当時は、無痛治療を全面に出しているモデルとなるような歯科医院もなかったので、よく成功するかといわれましたが、「歯科治療の苦痛に困っている方は必ずいる」と思い、大阪で開業致しました。実際はやはり、たくさんの患者様がおられました。そういった患者様をこれからも助けていきたいと思っております。今のところ当院で治療できなかった患者様はおられませんが、いくら無痛治療のレベルが高くても、治療技術が高くなければ、患者様の要望にはこたえられません。今後さらに無痛治療のレベルだけでなく、治療技術レベルも上げていかなければならないと思っております。
ページトップ