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Q:リンパとは?
A:脂肪・老廃物等を運ぶ役目。皮膚の表面を流れているが、血液を全身に運ぶ心臓のポンプ役のような機能を持ってなく、滞りやすい性質。
Q:リンパ節とは?
A:体のリンパ液のろ過と消化を行う場所。全身に600~700ヶ所あり、サイズは大小さまざま。体内を循環し、ろ過しながら最終的に鎖骨のリンパ節に戻る、サイクル運動を行う。
Q:リンパが滞ると?
A:老廃物等が流れず、むくみ・偏頭痛・生理痛等を引き起こす原因にもなる。 |

手を上下に上げ、下げ。
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白井先生
助田さん |
「どこのリンパを流すにしても、エルクレンスでは最初に鎖骨の所から始めています。むくむから足をするのではなくて、入り口出口の鎖骨が大切なんです。その次に一番出口に近い首の回りですね。首周囲やお顔には、約160~170ぐらいのリンパ節が集中しているんですよ。」
「えっ。そんなに??」 |

鎖骨から始まり、鎖骨に帰る~♪
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鎖骨はホース?
ホースに水が詰まった状態を想像して下さい。どれだけ蛇口から水を流したところで、出口を塞がれると、水は出ないし、入ってこない。つまり流れない状態です。
しかし、塞がれているホースの出口を開けてあげると水は勢い良く流れますよね。リンパも同じで流れないと滞ってしまう。そうなるとむくみなどの現象が起こり、体がSOSを求めます。入り口の鎖骨から出口の鎖骨までしっかり流してあげるのが、対策法として1番良いのです。 |

撫でて触ってリンパを流す!
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白井先生
助田さん |
「摩るだけでリンパは流れます。機械で手間かけず、やろうと思えばできますけど。エルクレンスは、手技が手なんです。体のSOSの手当なんで、手を使って、触って良くしてあげる。これがうちのやり方です。」
「凄いです。触られるとビリっと気持ちいい。」 |

指先部分が、リンパが詰まっている場所。
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白井先生
助田さん
白井先生
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「今からほぐしたのをリンパにのせてマッサージしていきますね。」
「あのリンパ見えるのですか?」
「見えないですね。詰まっていたら分かりますけどね。普段流れている状態っていうのは分からないですね。血管みたいに浮き出ているものじゃないですし。」
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リンパを流してあげましょう!
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Q:筋があるのは何故?
A:長時間の無理な体勢・無意識の緊張など原因は様々。リンパがコる→流れが滞る→筋になる。
輪郭がスッキリしない・二重あご・首にシワが目立つ等、リンパが詰まっている症状の現れだといえるでしょう。
Q:対処法は?
A:リンパの流れは、鎖骨から体内を巡って鎖骨へ。鎖骨・顎の先から輪郭にそって耳の後ろへ、そして鎖骨に向けて撫でてあげる。叩くより優しく撫でてあげましょう! |

しっかりレクチャー付き!!!
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