お問い合わせありがとうございます。
もちろん、大丈夫です。
まるさんは、心理セラピーにご興味があるのですね。
だからこそ、ご自分の今の状態をきちんと
落ち込みやすい性格+ポジティブに振る舞う
→ 反動が起きる
実際今、反動が起きている!!
さらに
悩みを人に話すのが苦手+聞いてもらう+すっきりする
→ でも同じ悩みが戻ってくる
と分析、把握していらっしゃるのでは、と思います。
それは、とてもすばらしいことのように思います。
ただ・・・もしかしたら、ご自分でも気がつかないうちに
「人に心配をかけたくない」
「人の親切や期待に応えたい」
と、ご自分のことより、ほかの人への気遣いをなさっているかもしれません。
ご自分の悩みを話すというカウンセリングの場面でも、
自分のことより、カウンセラーへの気遣いをしてしまうのでは、
気遣うあまり、「よくなった、大丈夫」と、無理をしてしまうのでは、と、ご心配なのでは、と思います。
「人に心配をかけたくない」
「人の親切や期待に応えたい」
別の言葉で言い換えれば、「人の気持ちがわかる」ということですね。
「人に心配をかけたくない」
「人の親切や期待に応えたい」
は、場合によっては、ご自分に負担をかけることもあるし、場合によっては、人の気持ちがわかりお互いにわかりあえる、あるいは期待に応えて、まるさんの能力が発揮できる、そんな、よい面でもありますね。
だからこそ、「心理カウンセリング」にご興味があり、よい面を伸ばしていきたい・・・。
まるさんは、そんなふうに思っておられるようにも感じています。
(もしちがったら、ごめんなさいね)
こちらのカウンセリングでは、
そういういろいろなまるさんのよい面もきちんと理解しながら、まるさんの悩みを聞いていきます。どうぞ、ご安心くださいね。
無理をしたときには「あ、今、無理をしたな」と気づくことがとても大切です。
悩みを聞かせていただきながら・・・今のまるさんに、まるさんご自身が気づいてゆく・・・そんなお手伝いもさせていただければ、と思います。
そうして・・・今はまるさんは、どんなに落ち込みやすいとしても・・・
それが、どんな落ち込みだとしても。
まるさんは「大丈夫!」な人。
きっと本当の意味で、いつかは、落ち込みの連鎖から、抜け出ることができます。
(今は、それがどんな方法なのかは、わかりませんが・・・)
それまでの間、もし、ご縁がありますようならば、まるさんの悩みを聞かせていただいて、まるさんの落ち込みのそばに、そっと一緒にいることができれば、と思っています。
まるさんのお悩みについてご一緒に考えていければ、と思います。
まるさんへのご回答になっていますでしょうか?
もし、お目にかかる機会がありますようならば、心からお待ちしています。
まるさんの悩みが少しでも軽くなってゆきますよう、お祈りしています。
にしだまさこ