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神戸市・中央区 中医学に基づいた整体療法院
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中国医学は、心と身体がセットです。
どちらが傷ついても、互いに影響が出ます。
身体は、中医師の院長がいるので安心です。
こころの問題は、とてもデリケートな問題なので
専門の中医心療師のおぎはら聖子にお任せ下さい。
中医こころ療法は、中国医学による診断をもとに
様々な状況に合わせた心理ワークを行います。
その心理ワークをもとにこころの状況を理解し、
その対策を一緒に考えて、自分らしさを作っていきます。
いろいろな、モヤモヤ、イライラ。
お気軽にご相談下さい。
インフルエンザが神戸を騒がせております。
当院では、インフルエンザ対策としまして、次の対策をとっております。
(1)ウイルスは、熱、湿度に弱いため、茶香炉を増やし、抗ウイルス作用の漢方を焚いております。
(2)抵抗力を上げる漢方を事前にのんで、予防しております。ご希望の方はどうぞ。
(3)足三里と陰稜線のツボ養生で、抵抗力を上げております。
(4)精油のオイルを活用し、皮膚からの感染も予防しております。
もちろん、手洗いうがいは行っております。
中国医学はインフルエンザに屈しません。
同仁広大は、兵庫県の経営革新計画の承認をいただきました。
経営革新計画とは、中小企業庁が提言する中小企業支援策の一つで、様々な支援を行ったり、企業価値向上に役立つものです。
多くの方に愛され支えられ、同仁広大はこれからも皆様のお役に立てますよう頑張ります。
育児でお疲れのママさんに朗報です。子供がいるから整体に来れなかったママさん。2階の個室を毎週水曜日10:00~13:00子供さん同伴OKの子育てママさんリラックスタイムにします。産後の体調回復。睡眠不足。ストレス。ママさんはとにかくお疲れ!しかし、子供の発育のためにはママさんは健康でなくてはいけません。しかし、薬も飲めないし…。そんな時は副作用のない中医整体です。追加料金はありません。同じ部屋にあるおもちゃや絵本もある安心安全なキッズコーナーで、子供さんを遊ばせながら、整体をうけることができます。ご予約は上述の時間で、子供同伴いいですか?とお電話下さい。子育てママさん応援します。
http://www.hyogo-kosodate.jp/index.php?act=dtl&id=2596
兵庫県のひょうご子育て応援の店に登録されています。
中医精油療法とは
中国医学での美容保健の歴史はかなり長く、中国の歴史の中でも宮中と民間共に中医美容養生法は、様々な形で発展してきました。そして多くの臨床と経験を積んで現在に至っています。
中医美容は中国伝統医学の指導の下に漢方や飲食、養生、気功、鍼灸、整体そして更に現在の西洋医学も取り入れて発展しています。
当院の特徴は、漢方生薬から抽出したハンドメイドのマッサージオイルです。漢方理論で皮膚から吸収させ、得意の経絡ツボ療法の理論で体質改善をします。だから効き目があるのです。中国医学をマスターし、それを生かした療法を行えるのは当院の特徴でもあります。
当院の中医精油療法は局部だけではなく全身をとらえ、機械を使わず自然の力で本来皆様が生まれ持っている全身の美しさと健康美を追求しています。
中医足浴療法をリニューアルした2階の個室スペースで開始します。
女性限定なんですが、ぜひお試し下さい。
個人の体質に合わせた生薬をチョイスし、オリジナルの煎じ湯を作ります。膝下までたっぷり作る薬浴は、効果抜群です。
初めての方は、まず整体を受けた2回目からのみ可能です。
冷えや虚証にお薦めです!
体験された方の反響は、足に力がみなぎった!歩道橋を一気に上れた。ブーツがすっぽり履けた!
皆さん、是非お試しを♪
院長の今中です。神戸出身の日本人です。中国の贛南医学院を卒業し、中国の病院での臨床を経て中医師(中国の医師免許)です。
街を歩くと整体、カイロ、マッサージ色々な民間療法の看板を見かけます。『果たして私はどこに行けばいいのやら…』『このつらい症状は、どこに相談すればいいのかしら?』お店の看板を見てもいろいろな症状の方ご相談下さいと書いていますが、どこに相談していいのかが実際わかりませんよね。うちの療術院へは、原因がわからない疾病の方、すぐに同じ症状でつらくなる方、体調不良でず~っとお悩みの方、とにかく体調不良の方、この様なことでお悩みの方は特にご相談下さい。中医学という西洋医学と異なった観点から、患者さんと共に原因を診断し、身体全体(臓腑、気血の流れ、骨肌肉のバランス、全体の陰陽…)を整え、さらに生活養生や食養生のアドバイスをさせていただきます。癒しの空間というより、体質の改善に主をおいています。確かな技術と落ち着いた空間でお待ちしております。
同仁広大の意味は、家族と同じように仁愛を持ってその優しさと思いやりの心を広く大きく伝えていきましょう。という想いでつけています。
中医師 ・ 院長 今中健二
医学の進歩がめまぐるしい現在ですが、肩こりや腰痛、慢性的な頭痛など様々な疾病は現代人において大きな悩みとなっております。また、糖尿病や高血圧といった成人病も近頃では低年齢化しており、将来のためにも真剣に見直す時期が来たのではないでしょうか。その中で、中国伝統医学(中醫学)が西洋医学と全く異なる基礎理論の基で、その有効性、優位性に世界中で注目されています。
西洋医学は、ミクロの医学と言われています。病症の診断をする際に病変の部位を様々な高度な技術を駆使し検査していき、細胞レベルまで原因を突き詰めていきます。一方、中医学は局部の病症を診断の情報の一つとして扱い、それらを数多く集め身体全体でその人の病証を決めます。その中心となってくるのが、臓腑(五臓六腑)であり、気、血、津液です。五臓六腑は、西洋医学で言われるものと考えが少々異なり、それぞれが互いに影響を及ぼします(五行学説)。例えば、腎臓の陰血が不足して肝臓に影響を及ぼし、その肝臓の火が上に昇り高血圧のような症状を引き起こします。また、血の病症はなじみがありますが、気の病症はなじみが薄いものです。しかし気が引き起こす病症も多いのです。気虚や気滞等がそうですが、やっかいなことに西洋医学には気の概念はなく、診察しても何も原因を見つけることはできないのです。
中国医学には、漢方薬、鍼灸そして整体があります。それらは皆同様の診断をし、治療原則を決め治療を行います。ですから、病症により得意はありますが、効果の程は同じになります。漢方薬治療を内治療法というのに対し、整体は外治療法と言います。さらに中医整体療法は、「無痛」「無損傷」「無副作用」の三無治療が可能な今後最も必要で、最も発展が期待される治療法となると考えられます。
今後の中医学の役割は、西洋医学と競い合うことではなく、互いの長所を生かし、融合することです。そして病体を改善するだけでなく、健康を維持できる身体に導くこと。これが、すべての人の望みではないでしょうか。
当院の整体は、中醫学に基づいた診断と治療が特徴です。そのために中醫学独自の『弁証論治』を行います。弁証論治とは「弁証」と「論治」の2つの部分からなります。「弁証」とは四診(望診・問診・聞診・切診)によって、患者の臨床症状(自・他覚症状のすべてを含む)を収拾し、これを中医学の基礎理論をもとにして総合的に分析、分類することです。「論治」とは、弁証によって得た結論に基づいて、治療原則と具体的な治療法を決め、どのような配穴(ツボ)を用いるかを決定することです。したがって、同じ病気でも証が異なれば、治療法則は異なり、異なる病気でも証が同じであれば当然治療原則も同じになります。例えば「肩こり」という病症でも、原因が風邪によるものや肝臓からくるものでは、原因が全く違います。また、例えば腎臓からの疾病では腰痛があったり、膝が痛くなったり、耳に問題が出たりします。病症は全く異なりますが、これらはすべて原因となる内臓すなわち腎臓の治療が必要なのです。中医学では、このことを「同病異治」「異病同治」といい、中医学の一つの特徴となっております。
その診断法の中で特徴的かつ重要なのは、脈診と舌診です。
脈診:脈診の部位は両手首の寸口にてとります。その速度、深浅、太さや緊張、リズムを見ることにより、臓腑や気血津液の陰陽虚実を知ることが出来、それにより病証や病気の予後などを分析することが出来ます。面白い例では、脈診のみで妊娠中の胎児の性別なども分別することも出来ます。
舌診:臓腑の異常は舌に反映しています。舌質、舌体、舌苔とさらに詳しく分けられ、舌の運動や、つや、苔質、苔色を診ていきます。これらは病証の寒熱や虚実を分類するのに有効な手段となります。
それら弁証論治を施術に生かし、丁寧な施術を行い、納得のいくカウンセリングを行います。