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ケイ・レディースクリニック新宿

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ドクターインタビュー

Doctor Interview
川越信隆
川越信隆(院長) 担当科目:美容外科・形成外科
  • 最終学歴:日本医科大学卒業
  • 東京都出身。日本医科大学卒業。
    慶応義塾大学病院、医療法人財団 荻窪病院、国立病院 東京災害医療センター、日本医科大学付属病院、社会福祉法人 勝楽堂病院などの勤務を経て、現職。

    趣味は水泳、自転車、バイク
    座右の銘は「虚心坦懐」
    なるべく専門用語を使わず、分かりやすい説明を心がけています。すべての治療は納得の上で進めなくては意味がありませんからね。患者さんからいただいたメールは24時間以内にお返事しています!
患者さんに接する上で心がけていることはどんなことですか?
一番心がけていることは、その人が今、何が欲しいのかを知るということです。
患者さんは、何らかの解決策を求めてきているわけですけど、「ここをこうしたい、トラブル、悩みをこうしたい」ということを全員が言ってくれるわけではないのですね。患者さんの側で、思い込みがあると、例えば生理痛やシミなど本当は取れるのに、取れることを知らないと、「取ってください」と言えないわけです。ですから、患者さんが本当は何を求めているのかを知ろうとすることは、大事なことなのです。
その上で、治療法をしっかり理解できるようにわかりやすくお伝えします。そして、プロフェッショナルとして来院してもらった以上は、絶対解決して良くなって帰ってもらうように、と思っています。
良いクリニックとそうでないクリニックを見分けるポイントがあれば教えてください。
実際に行ってみて、最後まで話を聞いてくれる人がいいです。それから質問にもきちんと答えてくれるかどうかだと思います。医学的にもできる先生というのは、人とのコミュニケーションもうまいです。中にはコミュニケーションはうまいけど、中身はちょっと、という人もいることはいますけど。
患者さんが来院する目的は、医学的に正しい処置ともうひとつは、不安心理からです。他のクリニックでは説明がなかったから不安だということで、来院される方もいます。そういう不安を持つ方にもケアできることが大切だと思います。
美しさや若さを保つために毎日の生活の中で女性に気をつけてほしいことやメッセージがあればお願いします。
規則正しい生活、充分な睡眠が基本です。これだけで軽い肌荒れはかなり治ってしまいます。喫煙している人は、まずタバコをやめる。次に紫外線ケアですね。ベースメイクの後に日焼け止めを加えてみるようにしてください。ちなみに、日本の化粧品はかなり優秀ですから、別に高いものを買う必要はありません。大事なことは続けることですからね。不健康な生活していて、見た目だけ健康的に、なんてムリですよ。あと手軽にできる方法としては、充分な水分をとることですね、ジュースや、コーヒーではなく、水を飲んでください。最低1リットル(500ミリペットボトル2本ですね)、できれば2リットルくらいをおすすめします。充分な水分をとらなければ、肌だって乾燥しますよ。
貴院のここは自慢できるという特色はありますか?
来院される方は10、20、30代の方が多いですので、平日は、学校とか仕事で、早く終われない人が多いと思います。ですから日曜日も開けているんですよ。日曜日に開いている所ってほとんどないですが、ここでしたら働いている方がお休みの日に来ることができます。
今後どんなドクターになっていきたいとお考えですか?
時々「これでいいのかな」と思う時があります。本当にその人が満足して帰ってもらったかどうかわかりませんが、その時点でよかれと思ってやるしかないです。ですから常に日々反省をして、「今度はこうしよう」とういうのを考えつつ成長していくのかなぁと思っています。
座るだけでピタリと当たる占い師ではないのですから。患者さんが必要とするものを提供し続けようとするスタンスは変わりません。
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