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錦デンタルクリニック

名古屋市中区の歯医者【栄駅すぐ!・中区・一般歯科・ホワイトニング・口臭除去】

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ドクターインタビュー

Doctor Interview
吉橋直弥
吉橋直弥(院長) 担当科目:歯科
  • 最終学歴:北海道医療大学歯学部卒業
  • ・北海道医療大学歯学部卒業
    ・東京医科歯科大学歯学部摂食機能構築学専攻生終了
    ・厚生労働省 歯科医師臨床研修指導歯科医師
    ・社会福祉法人 聖清会 評議員・委託医

    【所属学会】
    ・日本口腔インプラント学会
    ・日本歯周病学会
    ・日本歯科保存学会
    ・東京都立心身障害者口腔保健センター
     障害者歯科治療ベーシックコース終了 他
歯科医をしていて嬉しかったことは何ですか?また、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
たくさんある歯医者の中で、当院を選んで下さって「ここに来てよかった」って言って頂くと嬉しいですね。
以前、無理に歯を抜かれ、それ以来歯医者が怖くなってしまったという60代の患者さんがいらっしゃいました。歯医者に行く勇気がなく、歯が自然に抜けてしまうまで我慢していて、限界でうちにいらっしゃったんです。
始めは、レントゲンや診察の椅子に座るだけで震えていましたが、徐々に治療を受け入れてくれるようになり、歯医者に来ることも怖がらず、歯医者を好意的に思ってくれるようになりました。
その方の様子を見て、40年間変えられなかった【歯医者=怖い】というイメージを、変えられたのかなっと感じました。
コンプレックスを持っている方へメッセージをお願いします。
コンプレックスを持っていない人の方が少ないと思いますし、コンプレックスを持っていないように見える人も過去に、勇気を出して克服しようと一歩を踏み出したから、今輝いて魅力的に見えているのだと思います。まずは勇気を出して行動してみることは大きいですね。
歯科の分野であれば、私たちは守秘義務というのはちゃんとありますので安心して来ていただきたいです。しっかりカウンセリングを行って、ご自身が思っているコンプレックスが果たして本当にそうなのか、自身が思っていても他人から見たらどうってことなかったりもします。お話しすることでメンタルも元気になれればいいと思っていますので、まずはお気軽に相談して下さいね。
ご自身が健康な歯を保つために気を付けていることはありますか?
歯をしっかり磨くことです。歯医者から見ると「歯を磨いている」と「歯を磨けている」は違います。ほとんどの方は、歯を磨いていると思いますが、キレイに磨けている方は、そう多くはないのです。若い方は、今はなんの問題もなく悩みもないと思いますが、5年・10年先に大きな差がでてくるので、今から歯磨きのトレーニングを行うということが重要なんです。
それを日々続けていくことで、歯茎の病気や口臭も良くなります。
よい歯医者と良くない歯医者の違いや、よい歯医者を選ぶポイントはどんな点だと思いますか?
私は、1人の患者さんをゆっくり見たいと思うのですが、いい歯医者は患者さんによって違うと思います。
1回で早く治したい・安く済ませたいと思う方と、時間もお金もかかっていいという方、それぞれニーズは違いますので、それに応えてくれる歯医者さんに行かれたらいいと思います。患者さんの思いと病院側の姿勢がマッチしたところがいい病院で、患者さんのニーズに応えられない病院はいい病院でないと思います。
今後はどんな歯科医師になりたい?
今までの歯の治療は、患者さんも多く、1人をゆっくり診るというよりは「1人でも多い患者さんを診る」という時代だったんですが、現在は「1人の患者さんを丁寧に診察する」ということを求められていると思います。
歯も車の車検と一緒で、何年かに1度はメンテナンスが必要なので、最初はしっかり治療してそれからは、そのいい状態が長く保てるように患者さんと病院側でうまく連携をとることが大切です。どこか駄目になったときに、すぐに手を打てるようにお手伝いができればいいと思っています。
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