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茶屋町ササセ皮フ科

女医さんのいる皮膚科・美容皮膚科♪大阪梅田茶屋町!

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ドクターインタビュー

Doctor Interview
日向
日向(院長) 担当科目:皮膚科・美容皮膚科
  • 最終学歴:神戸大学医学部 卒業
  • 神戸大学皮膚科勤務を経て 
    平成19年よりササセ皮フ科へ入職~現在に至る
皮膚科のドクターになったきっかけを教えてください。
中学生の頃から医学自体に学問として興味がありました。また、医療従事者である親戚の姿を見て育ち、やりがいのある仕事だなと感じたことも医師を目指すきかっけになったと思います。
私自身も学生時代に円形脱毛症になり、皮膚科に通った経験があります。
「病院は怖いところ」というイメージがあったのですが、その時診ていただいた先生が、とても柔らかい印象で、病院に対するイメージが変わりました。
女性であることを活かせる仕事だと思っています。
ドクターになられて嬉しかったこと、辛かったことはありますか?
病院勤務時代には、膠原病や皮膚がんなどで長期入院されている方を診ることも多かったのですが、長い治療の間には良いときもあれば状態が悪くなる時もあります。そんな良い時も悪い時も一緒に乗り越え、信頼関係を築いていく中で、「先生に診てもらって良かった」と言っていただいたことはとても嬉しかったです。
辛いこともありますが、患者さんに「良かった」という声をいただくと嬉しさの方が上回ります。
患者さんと接するうえで気をつけられていることは何ですか?
治療をしていくうえで「心」もとても大事だと思うんです。
焦ってしまったり、「もういいや」と諦めてしまうと治るものも治らなくなってしまいます。そうならないためにも、自分の症状の波を患者さん自身にしっかりとつかんでいただけるよう心がけています。しっかりとコミュニケーションをとることで安心していただいたり、焦らないように持っていってあげられたらなぁと思っています。
そんな「心のサポート」もできればなと思っています。
貴院の自慢は何ですか?
単に治療を行うのではなく『 きれいに治す 』 をモットーにしています。例えば、アトピー性皮膚炎では出来るだけ色素沈着や皮膚の硬化が、ニキビでは赤味や痕が残らないように最善の治療法を選択していきます。ホクロやイボなどの除去手術を行った後も万全のアフターケアにより出来る限り痕が残らないよう努めています。
お肌に残った傷痕は、心の傷痕にもなりますから。
また、医師や看護師、エステティシャン、薬局のスタッフなど、チームワークで全力を尽くし、患者さんに満足していただけるよう心がけています。
コンプレックスに悩む女性に何かメッセージをお願いします。
コンプレックスも自分の一部なんですが、嫌な人は鏡を見るのも嫌で、どんどんマイナスに考えていってしまうものだと思います。
できれば漠然と「嫌だ」と思うのではなく、もやもやとしたコンプレックスを小分けにして、少しずつ解消していってほしいと思います。
「少しでも治ればこれが出来るかもしれない」「こんなことをやってみたい」など楽しい目標をイメージしていただきたいですね。
治療に来ていただいた患者さんには、そんな風に考えていただけるようサポートしていきたいなと思っています。
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