26日、3時半位から埋没の手術をしたKです。
その節は有難うございました。手術内容については、分かりやすく、またこちら側の質問にも明確に答えて頂けて、安心して手術に挑めました。
手術自体も麻酔もチクッとするだけで痛くはなかったです。
●出来上がりについて
質問なんですが最初先生はカウセリングの際は二点止め、とおっしゃってたんですが、手術が終わると三点止めになっていたのはどうしてたのでしょうか??
終わった時に聞いたら良かったんですが…聞きそびれてしまいました。
●あと手術後、左に比べて右が既に下垂入ってるだろ?あれ以上幅広くしたらおかしくなってたよ、と言われ、目を見ると確かに先生のいう通りの幅にしといて良かった、と思ったんですが…。
右目の、既に下垂っぽくなってる状態は普通に戻るのでしょうか?左はラインが綺麗に乗ってますが右が先生が指摘したように下垂っぽくなってます。
下垂になるのが嫌だったので、先生の提案したラインでお願いしたんですが…(;_;)
腫れが引いたら右左ラインは一緒になるんでしょうか?
まだ気が早いとは重々分かっていますが、何卒不安で…。
お忙しいところ申し訳ありませんがお返事の程、宜しくお願いします。
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返信
筒井 康文
K様 ご質問ありがとうございます。
当院の埋没法は、現在片方が2ヶ所固定の6点留めで行うことが多いのですが、はっきりした平行型を行う場合、かなり目頭の内側まで糸を通します。
その際、ラインの弱い部分ができることがあります。
そういった場合は、均一したラインにするために、1本糸を追加固定することがあります。
また、目頭から目尻までかなり広い範囲で二重のラインを作る場合は、デザインの際に2本では無理だと判断すれば、最初から3本で留める事もあります。
埋没法の手術後しばらくの間は、腫れがある状態です。
糸によって締め付けられてる組織は、上眼瞼挙筋を含めて、腫れのためにより強く締め付けられた状態になっています。
時間が経過するにつれて腫れが引き、糸の締め付けも弱くなり、筋力も回復してきます。
もうしばらく様子を見ていただきたいと思います。
1ヶ月経ってまだ気になる場合は、検診にお越しいただきたいと思います。
個人の診療内容を公表するのは好ましくないと思いましたので、一般的な埋没法の手技と経過についてお話させていただきました。
御了承下さい。
お大事になさって下さい。


